『TMR』

キャブレター

 

最終段階

と言うより

やり直し👊

 

10年以上、

『TMR-MJN』

使用してきた

ワタシは

こんな感じだろう

と軽い気持ちで始めた

『TMR』

のセッティング。

 

『TMR-MJN』

の経験がかえって

邪魔をして

再度、

思い込みをリセットして

やり直そうと思う。

 

先日の

『デビル』

の教えから

初心に帰ろうと思う。

 

暫定的なセッティングで

『ゼファフェス』

に行き

セッティングを

やり直して

『富士五湖看板ツーリング』

に行った。

 

過去のツーリングブログは以下

↓↓↓

 

 

 

 

普通に走れるセッティングだが

微妙なところである。

 

セッティングは出ない

のではなく

出す!!

のである。

 

再度、

工場出荷状態

にしてから

やり直し。

 

セッティングを

する時の

注意点

 

2箇所以上

いじらない

 

PJとPSを

同時に変更しない。

 

まず、

PJを変更して

エンジン始動。

この状態で

どう変わったか

この状態を見てから

PSをいじる。

 

必ず

1箇所ずつ変更して

どぉ、変わったか

変わった状態を見て

次の1箇所を

どぉするか

 

なのである。

 

 

それでは

はじめましょう!!

 

まずは

パイロット系

(スロー系)

 

 

PJとPAJの選択。

PSの回転数を決める。

 

PJ パイロットジェットの略

(ガソリンの量)

 

PAJ パイロットエアジェットの略

(空気の量)

 

PS パイロットスクリューの略

(PJとPAJで作られた混合気の量)

 

 

『TMR-MJN』

PAJではなく

AS式なので今回、

買いそろえました。

 

AS エアスクリューの略

(空気の量)

マイナスネジを閉めると

空気量を絞る(少なく)する事ができ、

緩めると空気の量が増える。

 

ニードルも

セッティング作業を

しているうちに

増えて行った。

 

ワタシの

ジェットセット

↓↓↓

 

 だいぶ、

増えたなぁ〜

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

パイロット系を極めるには

時間と忍耐が必要である。

もっとも時間を費やす作業。

 

妥協しようと思えば、

いつでも諦めて

妥協できる。

 

それを許さないのが

パーシャルフェチ。

 

PJの交換は

フロートチャンバードレンボルトを

緩め、ガソリンを抜き、

フロートチャンバーを外して交換

 

 

PAJはファンネルアダプターを

外さないとアクセスが出来ない。

 

 

 

フロートチャンバーを

何度も付けたり外したりを

繰り返しているうちに

大失敗

🌋🌋🌋

 

 

フロートチャンバーの

Oリングを

🦷嚙み混んで🦷

切れてしまった。

( ノД`)シクシク…

 

 

しかし、予備があるから大丈夫✌

 

結果、

『TMR-MJN』

の時とは違う

PJとなりました。

 

パイロット系は『デビル』の教えを守ります。

パーシャルは前回と同様にバッチリ。

 

次は普段、

一番使う

パーシャル域。

 

ギヤは5速

1,800rpm

での巡行

ワタシのゼハだと

スロットル開度1/16

 50㎞/h位

 

この条件で

愚図らず、

パサパサ、

ボソボソ、

言わずに

気持ち良く走れるか

なのである。

 

実際にツーリングに行き、

車の流れにのっての走行は

概ねこんな感じだと思う。

 

信号待ちしていて信号が青になり

スロットルを煽らなくても

クラッチを当てるだけでスッと

車体が前に出る。

 

この条件も

混合気が薄かったり、

濃かったりすると

トルク感が無く、

エンストしたりする。

 

パイロット系は

PJとSAJ、

PSの微妙な回転数で

合わせる。

 

パイロット系が決まり、

ニードル域

を見ましょう。

 

 

新しく揃えた。

JN

(ジェットニードルの略)

主にスロットル開度

1/8から1/2の混合気の量

 

 

ダンボールに刺さってないのを

現在、使用してます。

 

ニードル

4セット

増えてしまった。

 

ニードルの種類は

秘密

㊙️

🤫

 

TMR-MJNの

ニードルと比べたら

安価なもんです。

 

TMRのニードル

1本当り¥1,000

 

4セット 16本買っても

¥16,000

 

 

TMR-MJNの

ニードル

1本当り¥5,000

 

1セット 4本で

¥20,000

たけぇ~~

(||゚Д゚)

 

15年くらい前は

1本当り

¥10,000

だった。

やば過ぎ!!

Σ( ̄Д ̄;)

 

 

段ボールに差して保管。

 

段ボールにニードルの種類を書いておくと

更に便利で分かりやすい。

 

 

ニードル交換すると

微妙にパイロット系が

ズレて来る。

 

再度、パイロット系を手直し、

ニードルは基本の

クリップ3段目

(上から)

で合わせる事に成功

 

 

ニードル

が決まれば次は

MJです。

 

マイケル・ジャクソン

 

ではありません。

 

メイン・ジェット

です。

(* ´艸`)クスクス

 

 

メインジェットの交換も

ガソリンを抜く必要があります。

フロートチャンバードレンボルト

を外すと見える。

 

 

スロットル開度1/2からの役割。

 

MJの番手も

予想をもしない

番手となりました。

 

 

約2ヶ月の間、

休日の度に

タンクを外し、

キャブレターを

引きずり出しては

試走。

 

何度、

タンクを外し、

キャブレターを

引きずり出しただろうか

 

インシュレーターのクランプも

締めたり緩めたりを繰り返し

くたびれ始めていたので

交換しました。

 

 

とあるブログに

こんな事が書かれていました。

以下

↓↓↓

 

バイクには

何百万円ものカスタムを

施しているが

キャブレターの

セッティングが

出ていない車両が多い。

 

レーシングキャブレターは

カスタムパーツではなく

機能性パーツ。

キャブレターの

セッティングにも

お金をかけた方が良い。

 

とあった。

 

ワタシはレーシングキャブレターを

存分に味わいたい。

 

一度、STDのキャブレターに

戻したことがあるが

レーシングキャブレター

を知った以上、

STDには戻れない。

 

セッティングが

ドンピシャな時、

バイクに乗っていて

最高に楽しい。

 

これにて

『TMR』

の初期セッティングは

終わりにしようと思います。

 

 

後は季節ごとに微妙な手直しとなります。

 

では、股👋

 

🎵Today is Music

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インスタ やってます。

⬇️⬇️⬇️

 

 

追伸

 

今回、思った事。

 

『TMR』

『TMR-MJN』

とは全く別物。

 

『TMR』

の方が

パワーが出ている

と思う。

 

悪口を言うつもりはないが

たとえとして

『TMR-MJN』は

バカチョンカメラ。

『TMR』は

一眼レフカメラ

『デビル』がそう言ってた。

ワタシもそう感じる。