突然ですが
『Oakley』
みなさんは
なんと読みますか?
『オークレー』
と読む人
昭和な人
(・∀・)ニヤニヤ
ちなみに
Oakley
では
眼鏡
サングラス
とは言わない。
『eye wear』
(アイウェア)
と言う。
(* ´艸`)クスクス
私が
20年程前に購入した
Oakley
X-Metal
juliet
所有する3本の
juliet
左右のレンズを連結する
ノーズブリッジが劣化して
グラグラ。
このノーズブリッジの形が
『X』
な事から
X-Metal
と由来する。
違ってたらゴメンナサイ
初代
X-Metal
ROMEO
から始まる。
ROMEO
&
Juliet
(ロメオとジュリエット)
なのである。
ROMEO
は後程、
紹介します。
ノーズブリッジの修理を
したくてもOakley社は
修理サービスを終えている。
( ノД`)シクシク…
しかし、
現在、
マニアには
嬉しい
Oakleyに
特化したSHOPがある。
そのSHOPの名は
『LINE GEAR』
カスタム、修理、レンズ、補修部品の
販売をして頂けるSHOP。
ワタシのjulietも修理を依頼しようか❓
と思ったが、
補修部品の販売の他、
修理器具までも販売している。
ぢゃ、
修理、
自分でやっちゃう?
🤔
と言う訳で
特殊工具が増えました。
通称
『ピン抜き機』
ノーズブリッジで連結する
左右のレンズ枠を切り離す為の工具。
また、切り離したレンズ枠を
連結する二役を担う工具。
用意する物は
ピン抜き機
ピン
ラバーパーツ
さて、レンズ枠を切り離します。
ノーズブリッジには左右1個づつの
ピン(計2ヶ)で
レンズ枠を連結しています。
2個のピンを抜けば
連結は解除できる。
さて、慎重に真ん中を
狙って抜きます。
2個のピンを無事に抜く事に成功。
一度、抜いたピンは
再利用が不可。
ノーズブリッジの連結部には
シリコン製のブッシュが入っているが
ボロボロになりグラグラになる。
ピンセットでほじくると
ボロボロになったブッシュが
出てくる。
上の部品が新品
下のようにボロボロになる。
↓↓↓
シリコンのブッシュを取り付けて
ピンを圧入すれば完了。
3本とも無事に修理は完了しました。
✌
マニアに優しい
『LINE GEAR』さんは
丁寧に教えてくれている。
↓↓↓
これでしばらくは使うことができる。
ここからは
ウンチク
です。
juliet
ブラックイリジウム
ルビーレンズ
↓↓↓
ここで少し前に触れた、
X-Metalの初代
ROMEO
↓↓↓
指令を受け取る時のシーンに登場。
そして現在、
MLB
シアトルマリナーズ
会長付特別補佐
兼
インストラクターを
務めている
イチローさん
が現役の頃に
Julietを着用していた。
juliet
フレーム:polished
レンズ:ブルーイリジウム
この後、
イチロー シグネーチャーモデルが
発売されました。
どうよ?
『X-Metal』
欲しくなったでしょ?
現在、『X-METAL』は販売されておらず
某オークションでは高値で取引されています。
でも、高く出ている割には落札されない価格設定が
多いようににも見れますが..........
ワタシのコレクションの一部
↓↓↓
中々な財産
😅
バイクブログ
なのに
バイクネタ
ではなく
サーセン
🙇♂️
でも、
MotoGP
や
SBK
では
Oakley
の
eye wear
を着用している
ライダーが多いですね。
さて、
バイクに乗らないと‼
では、股👋
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インスタ やってます。
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