「何度言っても部屋を片づけない」
「脱いだ服が床に置きっぱなし」
「勉強道具や学校のプリントが山積み…」
中学生や高校生のお子さんを持つ親御さんから、
よくこんなご相談をいただきます。
我が家にも、中・高校生がおりますが
思春期の子どもたちにとっては
「片づけができない」のではなく
「親に言われるとやりたくなくなる」
ことがほとんど![]()
※イメージ画像です。
私自身、春からの新生活に
慣れてきただろうと思って、
つい、生活のあれこれを
「ちゃんと自分でやってよ!」と
子ども達に言ってしまうことも![]()
そうすると、
ますますやらなくなります(泣)
思春期の子どもは
勉強、部活、友人関係などで
毎日忙しく過ごしています。
親としては、すぐにでも自分の部屋など、
全体をきれいにしてほしくなりますが‥
「親が気になるから片づけてほしい」
と
「子ども本人が困っている」
は違うのです!
まずは、
「何か探しにくいことある?」
「使いにくいところある?」
と聞いてみたときに、
「この引き出しが
使いにくい」など言ってくれたら
使いやすくなるように
自分で片づけやすくなるように
親子で一緒に
考える機会にしてみませんか?
ちなみに我が家の中1娘が
推しグッズの収納場所に
困っていたので、
学習デスクの引き出し棚
(キャスター付きで動かせる)を
全部、推しグッズ収納用に
変えたところ
上手にしまえるように
なりました↓
そうすることで、
片づけは、「親から言われてするもの」
ではなく![]()
「暮らしやすくするための手段」だと
子ども自身も気づいていくことができて、
子どもが自分で考えて片づける
という行動が
続きやすくなります♪
お片づけサポートでも、
園児・小学生・中学生・高校生の
お子さんと一緒に
お片づけさせていただく機会も多いです。
その際、親御さん自身が
お子さんに伝えていける片づけ、
家族力を高めることが
できる片づけについて
こちらの講座でお伝えします
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