駅降りて15分くらい歩いた所にお店があった
詩織先輩に見立てて貰いながら木刀を購入し店を出た
侑 今日はありがとうございました
詩織 いいよ 私も楽しかったし
まだ帰りたくなかった俺は少しでも一緒に居たくてどうしようか考えていた
詩織 よかったらあそこでお茶してかない?
先輩が指差す先にはログハウスのような小さなお店。店先には小さな花がいっぱい咲いていた
こんな洒落た店に来たことのなかった俺は少し緊張していた…
侑 先輩さえよければ…
詩織 じゃあ決まり!行こ♪
侑 先輩はここにはよく来るんですか?
詩織 ん~、たまにね このお店の雰囲気が好きなの
カフェオレを飲みながら無邪気に笑う顔にドキッとした
侑 先輩ってかわいいですね。モテでしょ?
(何言ってんだ俺…)
詩織 モテないよ 可愛くもないし彼氏もいないし…
(彼氏いないんだ…俺が彼氏になりたいなぁ)
詩織先輩に見立てて貰いながら木刀を購入し店を出た
侑 今日はありがとうございました
詩織 いいよ 私も楽しかったし
まだ帰りたくなかった俺は少しでも一緒に居たくてどうしようか考えていた
詩織 よかったらあそこでお茶してかない?
先輩が指差す先にはログハウスのような小さなお店。店先には小さな花がいっぱい咲いていた
こんな洒落た店に来たことのなかった俺は少し緊張していた…
侑 先輩さえよければ…
詩織 じゃあ決まり!行こ♪
侑 先輩はここにはよく来るんですか?
詩織 ん~、たまにね このお店の雰囲気が好きなの
カフェオレを飲みながら無邪気に笑う顔にドキッとした
侑 先輩ってかわいいですね。モテでしょ?
(何言ってんだ俺…)
詩織 モテないよ 可愛くもないし彼氏もいないし…
(彼氏いないんだ…俺が彼氏になりたいなぁ)