ファレルのニューアルバムリリースや、マイケルの未発表曲解禁などのニュースで

個人的には完全にスルー状態でしたが、な、なんとアリアナ・グランデが

ひっそりと?新曲の配信がスタートしておりました。

【Ariana Grande】



そんなアリアナさんですが、やっぱりさすがです。

彼女の新曲配信開始を世界は見逃しておりませんでした。

リリース開始で早くも世界52カ国で1位を獲得@iTunesとの事であります。

前作で結構話題になった『Baby I』や『The Way』では、可愛い系ポップって感じでしたが

今作は、ちょっとダークな感じでしょうか。ただ、歌唱力は相変わらずで良い感じです。

ちなみに、ft.で参加してる、イギー・アゼリアですが次世代期待のヒップホップアーティストで

最近4月に発売した新曲は、最新の全米ラプチャートで1位との事。

尚、補足ですがこのイギー・アゼリアの新曲聴いてみましたが、個人的には全く良いと思いませんでした。

まぁ、曲は好き嫌いありますからね。

最後に、あくまでもプロモーションの一環だとは思いますが、最近のアリアナ・グランデ

日本デビューも含め最近までの、可愛らしい雰囲気からちょっとイメージが変わりつつあるような気がします。

マイリー・サイラスがそうであるように、アリアナ・グランデもああならないかちょっと心配です。

と、あたかも1ファンのような発言ですが、個人的にはマイリー路線はちょっとまだ早い気がしてます。

『Problem ft. Iggy Azalea』


いろいろと紹介したい曲はあるのですが

5月2日にマイケル・ジャクソンの未発表曲がリリースされたと言う事で本日はマイケル!

実はそれほどマイケルのファンってわけではないですが、この曲めちゃくちゃカッコいい。

ちなみにこちらの曲は5月21日(日本)に発売となるマイケルの全曲未発表のニュー・アルバム
『XSCAPE(エスケイプ)』からの1stシングルだそうです。

生前マイケルがレコーディングしていた楽曲を、現代を代表するプロデューサー陣が
現代風にリメイクしたとのこと。

※現代を代表するプロデューサーって・・・

尚、こちらの新曲『ラヴ・ネヴァー・フェルト・ソー・グッド』は
現在iTunes Storeにて試聴・購入が可能です。欲しい方はぜひぜひ。

【マイケル・ジャクソン】



『Love Never Felt So Good (Solo Version)』



続いて、時空を超え?ジャスティン・ティンバーレイクとコラボしたバージョンも解禁

個人的にはこっちの方が好きかな。

『Michael Jackson & Justin Timberlake - Love Never Felt So Good』



最後におまけ。

いくつかテレビのニュースでも取り上げられてましたが、海外の音楽賞か何かで

アッシャーがマイケルの曲に合わせパフォーマンスを披露。

正直、このシーンを見てマイケルの新曲にハマりました。

1:30くらいでアッシャーが登場し、2:00あたりからランウェイ?を踊りながら進んでくるシーン

めちゃくちゃカッコいいです!!


以前、何となく手にとったけど、いまいちピンと来なくて

しばらく経って忘れた頃に改めて手に取り「あ~あの時の!」って感覚

誰しもが経験あると思うのですが、本日紹介するサム・オックはまさにそんな感じ。

【Sam Ock】



容姿はどこにでもいそうな感じの彼ですが、歌声が凄いと言うか

Bruno Marsファンもきっと驚くでおろうメロディーメイカー。

ちなみに韓国系アメリカ人

基本的にはHip Hopっぽいけど、たぶん違くて、なかなか例えが浮かびませんが

極論言うと「Nujabes」系。たぶんこの表現が一番しっくりくる。

と言う訳で今回は、サム・オックの曲を何曲かご紹介します。

まずは、最近チャートにもランクインしているこちらの曲から

『Here I Go』



思わず口ずさんでしまいそうな感じの曲で、これからの季節にピッタリです。

続いて、

『Love (re:plus Remix)』



ちょっとヤバくなってきませんか??このメロディーライン。。。

そして3曲目は個人的には一番好きな1曲。

これもついつい、サビの部分を思わず口ずさんじゃう1曲です。

『Rollercoaster』



そして最後の曲は、サム・オックが登場するMVと共に。

なんか、ほのぼの~って感じです。

『Beautiful People』



と言うわけで、本日は韓国系アメリカ人、サム・オックでした。

これからの更なる活躍に期待大ですね。
既に各方面ではかかりまくっておりますが、本日はこの方

【Pharrell Williams】



世界広しと言えども、今、まさにこの瞬間最もブレイクしているアーティスト

と言っても決して言い過ぎじゃないほど、ブレイク中でございます。

そんなブレイクしまくっているファレルですが、

この度8年ぶりにニューアルバムを発表!との事。

※ちなみに、アメリカでは既に発売されており、日本ではいよいよ明日発売。

ちなみに、このファレル・ウィリアムスと言う方、アーティストでもあり

音楽プロデューサーでもあり、ファッションデザイナーでもあり、MCでもあると言う

まさに各方面でいかんなくその才能っぷりを発揮しているわけですが

実は、セカンドアルバム発表後レコード会社ともめたり、セカンドアルバムの出来と言うか

自身の作品に対し自信が持てず、それ以後歌うのを止め事実上の活動停止。

それ以降は途中アルバムを発表はするものの、基本的にはプロデューサー業に専念。

そんな中、2013年にヴォーカルとして参加した、Duft Pankの「Get Lucky」が大ヒット。

また、同じくヴォーカル、作曲、プロデューサーで参加した、ロビン・シックの「Blurred Lines」もこれまた大ヒット!

勢いそのまま、昨年のグラミー賞では最優秀プロデューサー賞をはじめ計4部門で受賞。

そんな活躍が実り、はれて大手レコード会社(コロムビア)と契約をはたし、周りからの進めもありこの度、8年ぶりにアルバムを発売となったわけです。

ちょっと、説明が長くなりましたが彼は41歳にして大ブレイク。

何だか考えさせられますね~。

さて、ご紹介する曲ですが、まずは名刺代わりに

『Happy』




で、お次は個人的にアルバムの中では一番好きな

『Know Who You Are』



こちらは、ft.でアリシア・キースが参加しているのですが1:08あたりから

ス~っと入ってくる感じが何とも言えないくらい聴いていて気持ち良いんです。

他にもユニクロのCMで使われている曲だったりと、オススメの曲がいくつかあるので

気になる方はぜしぜしチェックを。
去年の4月以降、しばらくの間ブログを休んでおりましたが

久々に更新。

この間、素敵な曲にたくさん出会いましたので

本日より、ちょっとづつ紹介していきたいと思います。

ちなみに、曲を聴いてもらうのが一番なので、

相変わらず、アーティスト情報などは浅~くお届け致します。

ちなみに、本日ご紹介するのはこちら



【ZEDD(ゼッド)】

『Clarity ft. Foxes』



ロシア生まれのドイツのDJ。

2012年にデビューアルバムを発表し、その中からのリードシングルとして発売された

こちらの曲「クラリティ」が全米のシングルチャート8位に入り

その勢いのまま、なんと昨年のグラミー賞にて最優秀ダンス・レコーディングを受賞!!

若干24歳ですから、これからの活躍に大注目ですね。
最近なにかと彼の名前おを見るようになり、結構有名なのか程度しか

興味を持っていませんでしたが、この曲を耳にしてから結構ハマりつつあります。

ちなみに、この曲は映画「グレート・ギャッツビー」の挿入歌さだそうです。

映画は見ていないので何とも言えませんが、ちょっと時代を感じさせるサウンドは

グレート・ギャッツビーの時代背景にも合わせているんでしょうね。


Cloud 9(nine)


【will.i.am】
will.i.am:Wiki

『Bang Bang』※クリックで再生

ちなみに、このウィル・アイ・アムは「ブラック・アイド・ピーズ」のフロントメンバー

みたいです。ウィル・アイ・アムは知らないけど、ブラック・アイド・ピーズは知っている

という人も結構いるのではないでしょうか。

自分もその一人です。ちなみに、ウィル・アイ・アムはフィーチャリングで参加している曲も多く

それらの曲も結構おすすめです。

詳細に関してはよく分かりませんが、最初かれらのグループ名を見た時に

何て読むのか一瞬わかりませんでしたが、「チック・チック・チック」と読むらしいです。

サウンド自体はディスコ調で、この辺の感じは何となく、ダフト・パンクの

Get Luckyにも近い感じがしますね。


Cloud 9(nine)


【!!!】

『One Girl/One Boy』※クリックで再生
カッコいい系、R&B

もともとのキャリアは女優でスタートし、今は女優 兼 歌手。

天は二物を与えるじゃないけど、アメリカってこういうスターが多いね。

だからなのか、若いのに数十億稼いでいるアーティストがゴロゴロいる。

今回の、「マイリー・サイラス」もその内の一人。

詳しくはWikiページを是非。


Cloud 9(nine)


【Miley Cyrus】
Miley Cyrus:Wiki

『We Can't Stop』※クリックで再生

個人的には、髪が長い方が好き。

ちなみに、この曲はもともと「リアーナ」の為に書かれた曲のようです。