
ネックの受け側の接着

くっつけてる間に謎のつや消しピックアップの塗装をはがす
妙なスポーティ感はこのギターには求めてないので。

ピックアップの研磨終わり

ジャックは新品に交換
他の電装パーツの交換は音を確かめてから考えよう

ペグはゴトーのフィンガーロック
3:3のタイプは初めてだけどちょっと重い気がする…

マスキングの跡が残ってるけど接合後ネックジョイント

裏面は5mm削って5.3mmの板を入れてるから少し膨らんでるけど、演奏には支障ないしネックの補強が目的なのでとりあえずオッケー。
本来なら塗装も全部剥がして綺麗にするべきなんだろうけど、塗装とか割とどうでもいいのでラッカー塗装して終わり


ペグ取り付け後
やっぱりメチャクチャ重い。
これSGじゃなくてレスポールに使うやつだわ…
そのうち交換しよう

ナットはタスクナット
新しく削って作り直したもの
ネック幅がギブソン系の43mmに対してこのギターは40mmしかないので市販されてる成形済のものが無い。結構めんどくさい

フレットはジェスカー製の高さ1.4mm
ジェスカーフレットは精度が高くてオススメ。バインディングが擦り減ってるのでオーバーバインディングじゃないです

錆びて折れたりしてたピックガード周りのビスは全部ステンに交換。
サドルはおそらくタスクだけどこれはいいのか悪いのかよくわからぬ

メーカーロゴだけが無いバイブローラー。バーニー製はバーニーのロゴが入ってると思うんだけど……謎すぎる…

一応完成!とりあえず弾けるようになったし、全く合わなかった6弦のオクターブチューニングも合うようになったしまぁ今回はこの辺で勘弁してやるよ。
そのうちPAFclassicかPHAT CATで3ハムにしたいな。
最後に…素人の作業なので真似するのはオススメしませんよ!
