おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

 

これから書くことは「私」の心の整理のためです。

基本的に自分のためなので、

誰かの役に立たなくても良いやというスタンスです。

 

 

 

(前回のお話)

仕事の環境の変化で普段できていたことが

できなくなっていることに気づいて、

メンタルクリニックの受診を決めました。

 

※ここからの話は薬の副作用か身体の自己防衛か、

 今でも少し記憶があいまいな部分があります。 

 もしかしたら事実とは異なる部分もあるかもしれません。

 

そもそもなぜメンタルクリニックを受診しようと思ったのかというと、

自覚している異変について自分でも少し困っていた

(日常生活に支障が出て)ので「どうにかしたい」というのが一番でした。

 

そこからいろいろとネットで検索するうちに

メンタルクリニックなどのいわゆる精神科に行くことで

改善されそうだと思い、腰痛に困っているから

整形外科に行こうくらいのスタンスで行ってみました。

 

きっかけは軽い気持ちだったものの

診察中にお医者さんと話しながら

涙をこらえるのがやっと(実際泣いていたかも…)で、

診断では適応障害一歩手前ということだったと思います。

 

診察中に業務的にどうしても休みを取ることができない、

一人暮らしもしているので生計を立てなければいけない、

という内容を話したので、ここで適応障害の診断が出なかったのは

お医者さんの気遣いだったのかもしれません。

 

それで自分の異変に名前が付いたことと

ネガティブな感情を抑える薬をいただいたことに少し安心して、

薬を飲みながら仕事をする日々が少し続きました。

 

(つづく)