ショコラnoハッピーライフ☆  -2ページ目

ショコラnoハッピーライフ☆ 

~多嚢胞性卵巣症候群もちの二人目妊活のキロク

3周期目。

リセット後は前回同様セロフェンの服用。



今期は卵管造影検査も行う。



1人目のクリニックとは違い、検査後すぐに帰宅可とのこと。
(1人目のクリニックは検査後30分は安静だった)


職場に「婦人科系の検査」とだけ告げ、
中抜けさせてもらい受診する。



検査自体2回目だからか、それとも経産婦だからか?痛みは全くなし。
造影剤を入れて、3枚ほど(に感じた)レントゲンを撮られる。

結果は次の診察時。
これでゴールデン期間の始まり!と期待キラキラ



そして卵胞確認日。



卵胞の育ちはオッケー。
そして卵管造影検査の結果は‥。


「すみません、手違いでレントゲンが上手くとれていませんでした。今日もう一度取り直しさせてください」



え‥?!
あんなに何枚もとってたのに?
そして何日も経ったいま?!


言われるがままに取り直し。
(造影剤はもう入れず、レントゲンのみ)





特に問題ないと言われ、
そして今日も卵胞を育てる注射を打ち、
次は排卵予定日付近に受診し、排卵させる注射(HCG)を打つ。



そして結論は今周期もリセット。




今周期に起こった「卵管造影検査の失敗」
によって、クリニックへの不信感が大きくなる。



○何枚もとったようなのにミスしたのか

○ただでさえ、レントゲンの放射線が気になるのに取り直しって。

○そして取り直したレントゲンの写真を見せることなく、問題なしとの言葉のみ
(前のクリニックは写真を見ながら説明があった)

○やたらと注射を過剰にする



1人目に通ってたクリニックではこんなことなかった。


そして3回目リセットにより、そろそろAIHも視野に入れないと!と考えだすけれど、



今のクリニック、AIHは夜診ではできないとのこと‥ムンクの叫び



ホームページには特にそんなこと書いてなくて。



仕事の都合で、
夜診があって、子連れで通えるクリニックだから選んだのに、ステップアップすると今まで通りだと治療ができない‥。



私の中で決めた治療のリミット(30代に出産を終える)が迫る中、


ここの病院で悔いが残らないか‥?



と迷いがでてきていた。



でも、まだ3周期目。


別に移るにしても、逆にロスタイムになるのでは?
仕事と家庭の都合を考えてここにしたのに、
移ったとこで通えないのでは?


悶々としながらも次の周期へ‥。








専門クリニックでの2周期目。



新しいセロフェンという卵胞を育てる薬。



1人目はクロミッドしか使っていなく、
この病院に移る前の婦人科でもクロミッドで充分卵胞は育っていたのに。


先生からは特に説明なく。


ただ、1周期目と違う先生が今回担当だったので、先生の好み??



そして、セロフェンを飲み終えた後の卵胞チェックの日。



「卵は問題なく育っている。
排卵に向けてもう少し育てるために、卵を育てる注射をしていきましょう。」


「今日から毎日通えますか?」



え?!注射を毎日‥?



卵は特に小さくないのに、毎日え゛!




仕事を定時退社→保育園お迎え→病院→帰宅

で20時はすぎる。


21時には子供を寝かせないと朝6時には子供が起きれない。


ただでさえ、通院の日は夕飯を作る時間がなくて適当なのに‥。
毎日なんて、家庭に影響しまくり💦



「毎日は無理なんですけど、必要ですか?」



と聞くと



「無理ならとりあえず今日だけしておきましょう。これる日があればたくさん打った方が効果はあるので」


と。



その日に卵胞を育てる注射(HMG)をし、
帰宅。




そしてD14頃受診。


卵胞の大きさはオッケー。

排卵させる注射(HCG)を打つ。



当日、そして中1日あえて2回タイミング。



今回はリセット。






前回のアップからもう2年近く‥。


治療再開をゆるゆる記録しようも思ってたはずが‥


体調不良、スマホの調子が悪くアプリ起動できず‥

スマホを買い換えるまで半年かかり、
そしてその間にID、パスワードを忘れてログインできないというガーン



久々にメールを整理してたらIDを発見!
ということで今書いています。



もう誰も見てないだろうけど、
自分の記録の為に少し整理していきます。



前回二人目不妊治療を始めたこと記載しましたが、




その後、無事に妊娠し、現在4ヶ月の赤ちゃんの子育て中です。




あの後、治療に不安がでてきたり、
体調不良があったりで色々悩みましたが
ギリギリ自分で決めた年齢リミットまでに授かることができました。



簡単ではありますが、治療の記録を残したいと思います。



そして、少しでも誰かの参考になればと思います。