こちらは要介護度5の実母の病気や入院生活、自宅介護などについてつづっていたブログです。

母は2021年10月に心不全で亡くなりましたが、現在もときどき母の介護の振り返り記事等を載せております。

 

母、2017年の初夏に脳出血を発症。

 ★脳出血の話は急性期病院 リハビリ病院

 

そして2019年の晩秋に脳梗塞を発症

 ★脳梗塞の話は急性期病院 リハビリ病院

 

 

父の近況です。

9月に入院した時のことは、以前ブログに書きましたっけ。

 

ひと月ほど咳と痰が絡む症状が続いたことで医療機関を受診したところ、入院して詳しく検査しました。

 

結果、間質性肺炎の治療をすることになった、という内容でした。

 

 

 

 

 

9月下旬に退院して、引き続きステロイド剤等で治療をし、2週間くらいの頻度で診察をして、効果と肝臓などへの影響を確認していました。

 

 

そして11月上旬。

 

 

肝臓の数値が悪くなって……薬を調整してまた1週間後診察。

 

そうしたら、もっともっと悪くなっていて……ガーン

 

 

 

急遽、ふたたび入院となりました。

今回は呼吸器内科ではなく、消化器内科への入院です。

 

 

目的は、肝臓関係の値が悪くなった原因を探る&その治療のためです。

考えられるのは、

  • 薬を変更したから
  • ウイルスが原因
  • 胆管に結石が詰まっている
  • その他

と、はっきりわからないようで、あれこれ検査しました。

 

 

入院した後も、みるみる黄疸が出てきて……

父、カレー怪人みたいな色になってましたよ。

 

 

 

 

★腹部エコー&MRIを実施して、胆管に影があったので内視鏡検査 

 → 結石が見当たらない(でも一応ステント留置)

 

★肝障害の原因を調べるため生検も実施

 → 細胞を見る限り問題なし

 

 

結局、肝臓内に炎症はなく、バシッと原因がわかりませんでした。

 

 

 

その後。

一応、甲状腺ホルモンの影響ではないかということで落ち着きました。

 

橋本病ですって。

 

 

 

ホント、内臓の治療って難しいですね。

薬しかないけど、あっちに効けばこっちに悪影響があったりぶー

 

 

 

入院後も、なかなか数値が下がらず、先生方も内心青ざめてたんじゃないですかねえ。

父は黄色だったけど。

 

 

特筆すると、γ-GTPの値なんて一時 1372 でしたから。

 

 

 

 

 

この頃の消化器内科の先生との会話。

 

 

「体がだるいとか……食欲がなかったりしませんか?」

 

「だるいのはないです。美味くはないけど食事は大体食べてます」

 

「……そうですよね。ほぼ完食されてますよね。

 普通このくらいの値だと、だるかったり食事も食べられなかったりするんですけど」

 

「全然大丈夫です。ただ量が少ないんで、腹が減りますね」

 

 

このあと、先生と交渉して間食として果物を摂るのはOKとなりました

 

 

恐るべし、父。

ホント、先生不思議がってましたよ。

「普通は……もっとぐったりしている人が多いです」ってイヒ

 

 

 

 

 

 

 

でもまあ。

なんやかんやで無事、12月下旬に退院しました。

結局、ひと月ちょっと入院してました。

 

すっかり痩せて、体力も落ちて。

父、かなりしぼみましたよ。

 

 

せっせと食べて、最近はだいぶ盛り返してきてますニコ

 

最近のブームはカボチャの味噌汁としまほっけ

 

 

 

入院中のカレー風味の父。娯楽はテレビ鑑賞のみ

 

 

 

 

 

今後しばらくは、消化器内科・糖尿病内分泌内科・呼吸器内科の3つを受診することになります笑い泣き

 

 

 

 

でも……手足のむくみがひどくなったり、胸の痛み(正確には胸の下のあたり)が出てきたりと、まだまだ問題が出てきている今日この頃です笑い泣き

 

 

でも相変わらず食欲はあって、日々3食きちんと食べているので、だいぶ体力的には戻ってきている点は安心材料ですね~

 

 

 

 

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