私は待ったんだ、あの憧れに行くまで。

 

なのにどうして、それがわからんのだ!

 

感情を燃やせ、あれほどに燃え滾ったものは何処へ消えたのだ。

 

あのときに彷彿とさせた憧れは何だったんだ。

 

何がそんなに私を戦かせていたのか。

 

タマシヰだけしか知らないとでもいうのか!

 

私は肉体に呼びかける。身體も資本だ。

 

兎に角、私は憧れに生きる!!

そういうことだ。

 

 

 

ただ宇宙には満天の星が煌煌と輝いていた。