多分時代遅れなんだろう。フェイスブックもラインもツイッター(Xの前)も昔はやってたけどね。なんだかなー?と思ってみんなやめた。クレジットカードもAmazonで物を買ったとき、不正使用されてますとクレジットカード会社から教えてくれて、カードなし、ポイント興味なし。いつも現金払い。ゲームもやらない。電子書籍なんかあんな読みづれえのどこがいいんだか。スマホだってばかだから字知らねえし(スマホが)。表現を変えるのは嫌だから、漢字辞典で別の読み方調べて。めんどくせえし。
高齢者だからというだけではない。うちの息子は30代だけどガラケーすら嫌って最近やっとスマホを買った。音声通話とネット使用だけだけどね。何しろ、希望の職種は捕吏(これも読み方変えて入力=ほり)だから。
ミャンマーでクーデターが起きた時、ネットを遮断されたと民衆が怒って民主化活動が過激になったが、ネットは通じるし、携帯は通じるし、一体何に怒っているの?と聞いたら、フェイスブックが通じないらしい。「それだけ?」と呆れたら、ネットといえばフェイスブックだとミャンマー人は思っている。と、ミャンマー人が言っていた。目の前の真実よりSNSを信じる。ついこの間まで路傍の電話屋さんから行列をして電話をしていた時代からほんの1,2年の事だよ。
SNSから巻き起こった民主化活動といえば、アラブの春を始めとして、世界各地に民主化運動を巻き起こす、民主化請負人、ジョージソロスとアウンサンスーチーが仲良く会談している写真をViberでカレンのジャングルに送ってやった。「彼女の正体はこれだ。武器を捨てて早くヤンゴンに帰ってコロナで苦しんでいる貧しい人たちに酸素ボンベを持って行ってやりなさい。」と私は定額給付金を2回とも投じた。学校が閉鎖されている少年たちに勉強を教えていたぽたらかにいた子は私のいう事を信じてヤンゴンに帰り、がんばってくれたが、遂に彼もコロナに罹り。亡くなった。それから、Viberも消した。
SNSは便利かもしれないが。人を盲目にさせる。二つの眼で真実をみよう。SNSの情報こそが真実と思っている人、もっと、広い世界を見てみようよ。歌にもあるでしょ。飾りじゃないのよ、頭は♪