こんにちは。
前回のつづきです。
中学の同級生夫婦が同じ町内に引っ越してくれることを楽しみにしていた母。
ついにその日がやってきて、2家族で食事に行くことになりました。
でも私は思いだした。
Rちゃんの夫、B君は中学のときめちゃめちゃ怖かったんだよな・・・
女子とはほとんど話さず、怖そうな男子何人かでつるんでいたような。
久々の再会にドキドキするも、B君は非常に性格が丸くなっていました。
そして夫とB君は高校も同じだったのですが、夫曰く、B君はかなり心が綺麗だというのです。
一緒に聾学校に志願して見学に行った際、キラキラした目で感想を述べたらしい。
さらにB君は天才なので、某T大出身。旧司法試験に学生時代に受かっているらしい。
(Rちゃんから聞いたのではなく、風の噂)
そしてフランスの帰国子女。。
子ども同士も同じ年ということで、Rちゃんと母は一気に仲良くなり、頻繁に遊ぶようになりました。
そこでお互い夫の話になるのですが。。。
私がB君を褒めようとすると、全力で否定してくるのです。
それがもう、相手に気を使ってとりあえず否定するとか、そういうレベルではなくて。
普通の人が「そんなことないよー」くらいのところ、
その20倍くらいのテンションで、否定してくる。
私の夫もやらかしたネタはいっぱいありまして。
ウケるかなぁと話すと、
「そんなの全然マシだよー、Mなんてさ。」
とさらに上のネタをかぶせてくる。
はっきり言って、めちゃウケました。
2人が仲が良いのは分かっていたので、(特にB君はRちゃんにベタ惚れ)純粋に笑えるのが面白かったんだと思います。
やっぱ天才って変わってるんだなーと思いました。
ちなみに、我が家の夫がお金の管理ができないと私が言ったときの彼女の返しは、
「そんなの全然いいよ!!!私なんか寝るときに
枕の下にお財布敷いて寝るから!!」
でした。
置いておくと使ってしまうんだそうです。
他にもRちゃんが綾野剛が好きと言ったので、
「あー、そういえばB君ちょっと似てるね」
と言ったときは、
「はぁ、何言ってるの!!綾野剛に失礼すぎるから。
Bが似てるのは人形焼きだから!!
そこのところよろしく!!」
と、めっちゃ怒られました。
人形焼のカタログを見ると、思い出す話でした。
