タイトルから少し話が逸れますが、

息子の4歳の誕生日(11/7)まであと数日です。

ふと、昔のブログを読み返してみました。



4年前の今日  とか、大きなお腹を抱えて一生懸命ウォーキング

していたんだなぁ。

いま、あの頃のことを思い出すことってなかなかないので、こんなふうに

ブログに記録を残しておいてよかったなと思います。




で、タイトルの胎内記憶、です。


メモのように残しておいたものをさきほど見たのですが、

今年の1/6・・・息子3歳2ヶ月になる前日・・・、息子が初めて胎内記憶

らしきことを話してくれました。



「ママのお腹の中はお風呂だったんだ。そこで”とぷん”(お湯に浸かってる

という意味)してたんだ。

あったかかった、楽しかった。おもちゃで遊んでた。

でも、お風呂がなくなっちゃったんだ。」



というようなことを言っていました。


「お風呂」というのは羊水のことでしょう。

「お風呂がなくなっちゃった」というのは、おそらく陣痛が起きる前に

破水から出産が始まってしまったので、「お風呂」がどんどんなくなっちゃう

という感じだったのかもしれません。



その後、日をおいて、産道を通り抜けて出てくるときのことを話してくれた

ような気がするのですが、残念ながら記録がなく、私も記憶があいまいです。




出産予定日が近づいても産まれてくる兆候すらなかったのに。

彼としては、もう少しお腹の中でのんびりしていたかったかもしれないですね。




今は、私のお腹を撫でながら

「もうママのここには、お風呂ないのよね?」と言っています。


そして「〇〇(息子の名前)はお風呂あるよ!ほらっ!あかちゃんいるの!」

と、ご飯でふくれたお腹をぽこぽこ叩いて満足そうな顔をしています^^