エディンバラでフラット探しの続き![]()
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ネットで気になる物件を発見したら、次は内覧に行きます。
当たり前だけど、内覧は必須
(写真には何度もだまされたわ)
不動産屋さんも内覧しないと賃貸の申し込みを受け付けないのよ![]()
当然、内覧も日本とは大違いよ![]()
まず、不動産屋さんに問い合わせて予約をしたら、現地集合![]()
そして、集まった人たちみんな一緒にグループ見学![]()
10人くらいが玄関前で不動屋さんの到着をじーっとまっていたことも![]()
同じ物件を希望するもの同士、ちょっと気まずい。
日時は複数設定されていたから、一体全部で何人が内覧に訪れるのか…
見えない敵が多すぎるっ
不動産屋さんが到着後、みんなでぞろぞろと中に入っていきます…
さらに、物件によっては人がまだ住んでることもあって、、
そんな時は、生活感満載のお部屋に突撃訪問
といった感じ![]()
住んでる人は在宅してたり不在だったり…
プライバシーは
じっくり見るのが気が引ける~![]()
せっかく内覧に来たのに、一刻も早く帰りたくなるのでした![]()
さてさて、物件数が少なくて競争率が高いエディンバラのフラット争奪戦…
とくに我が家は、予算的にも立地的にも、大勢の大学生と競らねばなりません![]()
早いもの勝ちじゃないなら、でもどうやって借りる人が決まるのか?
ポスドク夫が不動産やさんに聞いてくれました![]()
彼の答えは…
「Landlord(大家さん)が決めるからわからないよ!」
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当たり前だけど、
あたしはかなり不安になったわ![]()
われらのスペック![]()
①日本人(あたし、英語話せない)
②収入少ない(イギリスの最低賃金以下)
③子供いる(2歳児)
あたしだって Landlordさんだったら、
得体のしれない子持ち外国人よりも
お金持ち大学生のお女子に貸したいと思うもの![]()
選ばれるには、一体どうしたらいいの~![]()
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そんな不安があたり、頑張って書類を準備して申し込んでも(頑張ったのはポスドク夫)
メール一本で却下のお知らせを受け取るのでした![]()
それにしても、オールドタウン周辺は古い建物だらけ…
おばけがでそうな物件には震え上がったわ![]()
(④に続きます
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