まだかな、まだかな〜








「荷物おくったよ
」と親戚からありがたい連絡があってから数日。
一週間くらいで届くっていう話だったけど、なかなか来ないわね…
まぁ、そんなもんか。
…とのんびり構えていたら、
ポスドク夫が「あーーっ
」と声をあげたわ
紙切れが玄関に置かれていたとのこと
お出かけしているうちに、配達の人が来ちゃったのね
不在票の裏を見たポスドク夫、
「フラット6に荷物あるから、取りに行ってってさ」
あたし、
「え
」
「なんで上の階のお宅に荷物があるの
」
んー、読めない

PLSがプリーズってことなのね。
ほんとうに?と疑いつつ、上の階のお宅をピンポンしたけどちょうど不在だったわ
それから何回か訪問するも会えず、
次の日の夜、上の階の方が我が家に届けに来てくれたわ
スコテッシュ好青年が笑顔で大切そうにダンボールを抱えて来てくれましたっ
ありがたいことです
それにしても、
配送業者さん…第三者に一番大事なところを任せて不安じゃないのだろうか。
少し前に日本で、配送業者さんが再配達ループで大変だとか、じゃあ置き配システムやってみよう!でも防犯とかどうなの?みたいな話あったけど、
そんなの消し飛ぶような、この隣人愛に頼り切った配送システム
かなりの衝撃を受けたわ

