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天皇賞・春 結果

二日連続でアドマイヤ軍団が重賞勝利。



今年に入ってアドマイヤ軍団は重賞を何勝してるんだか( ̄_ ̄ i)


アドマイヤジュピタはフレンチデピュティ産駒とは思えない長距離ランナー。

G1初挑戦で制するとは(;^_^A

(春天ではサクラローレル以来らしい)



出遅れたのが幸いしたのか、ずっとサムソンを見る形でレースを進める。



坂のくだりでサムソンがマクリに入ると同じくジュピタもマクル。


直線を向いてから、粘るホクトスルタン・アサクサキングスをかわして二頭の叩き合い。



一度はサムソンが抜け出すもゴール直前にジュピタが急追。




着差はわずかにアタマ差叫び


勝ったジュピタ、骨折による長期休養から天皇賞馬までに登りつめた。

古馬の中でも大将格のサムソンの気持ちが、このG1という舞台で蘇ったように感じた(‐^▽^‐)




馬券は残念なことにはずれ。






・・・・・・ブログ上は得意げ




実際は、直前にジュピタを見て買い目に入れたので馬連ゲットクラッカー


しかし、2,3番人気の組み合わせで20倍もつくとは(^▽^;)







天皇賞・春 ◎予想◎

◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲トウカイトリック
△アドマイヤモナーク
△アドマイヤフジ
応ホクトスルタン



G1の舞台で何度もしのぎを削ってきたサムソン、ポップがここでも有力。


一番人気は昨年の菊花賞馬アサクサキングスだが、牝馬に負けたこの世代を強力プッシュはとてもできない。




三番人気アドマイヤジュピタは勢いがあるがフレンチデピュティがどうも引っ掛かる。

母父がリアルシャダイでその辺のサポートを受けてはいるんだろうけど…


親子4代制覇を目指すスルタンは応援の単勝を少々。

トウショウナイト予後不良

春の天皇賞の最終追い切りが今日行われたが…


悲願のG1タイトル奪取を狙っていたトウショウナイトが、調教中に骨折して安楽死処分となった。


今回は大将格サムソンの不調に乗じる絶好のチャンスだっただけに残念。