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キャリーオーバー


∞KEIBA∞-win5



二回目のキャリーオーバー


しかも今回は的中者なし。。。



来週こそ・・・・(-_☆)

オフサイドトラップ逝去


∞KEIBA∞-オフサイドトラップ


98年天皇賞(秋)


単勝1.2倍、断然人気だったサイレンススズカが散ったあのレース。


七夕賞・新潟記念と連勝しての参戦。


7歳(旧8歳)でのG1制覇は当時28年ぶりだったが・・・



やはりどうしてもスズカの方に話題は持っていかれちゃうよね。。。(;^_^A


毎日王冠でエルコンとグラスをねじ伏せての参戦だったんだしね(ノ_・。)




最後の有馬記念もやはり人気にはならず、


グラスワンダーから1.1秒離された10着で引退した。



同期には、

ナリタブライアン

ヒシアマゾン

サクラローレル

エアダブリン

ヤシマソブリン

タイキブリザードなど。





最近多いね、、、(_ _。)

ホーリックス


∞KEIBA∞-ホーリックス

平成元年(1989)ジャパンC優勝馬 ホーリックス



当時の芝12F世界レコード 2:22;2を叩き出した。




このレースは何度見ても鳥肌が立つ。

その理由、


①参戦した外国馬が強力。


芝12ハロン世界レコードホルダーのホークスター。

凱旋門賞馬キャロルハウス。

前年の覇者ペイザバトラー。

イタリア代表で日本でも種牡馬となったアサティス。



②日本勢も強力。


天皇賞(秋)でオグリを破ったスーパークリーク。

前週のマイルチャンピオンSからの連闘となるオグリキャップ。

天皇賞(春)・宝塚記念を勝ったイナリワン。

南関東3冠のロジータ。



そして戦前からかなりのハイペースが予想される中、レースは始まる。


快速馬ホークスターを抑えてイブンベイが逃げる。



1000m通過58.5

1600m 1:34.1

1800m 1:45.8


1800通過タイムは当時の日本レコードを上回る。

そんな空前のハイペースの中、3番手追走から押し切ったのがこのホーリックス。



オグリの猛追も振り切ってオセアニア勢で初めてジャパンカップ優勝。



1週間前にバンブーメモリーと死闘を演じたオグリが、

南井の渾身の鞭に必死に応えようとするその姿はまさに鳥肌もの。



そんな日本勢最速馬をねじ伏せてしまったこの牝馬もまたすごい。



繁殖に上がり、メルボルンC勝ち馬ブリューをだした名牝が


2011年8月24日、

28歳でその生涯に幕を閉じた。