誰もがそうですが、私も「さあ、今日を特別な1日にするぞ!」意気込んでお布団を出ます。

 

 

梅雨前の鹿児島ですが、すでに日射はとても強いです。

サングラスに、UVカットウェアーといった装備で屋根に登っています。

 

(コニちゃん東京もいいですがそろそろ鹿児島もどうですか)

 

ビルオーナーで、よくスモールアンテナ社に依頼をくれる年配の常連さんがいます。

ちょっと元気がないような気がしたので、そこの仕事したあとに天文館アーケードにある蜂楽饅頭って行列ができる甘味屋の饅頭を買いにいって、またUターンして届けました。

 

 

(コニちゃんが泊まるホテルの向かい側です)

 

すると見たことないような破顔の笑顔でした。

「○○さん、いつもガンガン電話してくるのに、白あんか黒あんどっちがいいか聞こうと電話しても肝心なときに電話でないじゃないですか!」と、つっこんで手渡しました。

 

 

作業中に、最近RZ50を買ったフィアレディーZの走り屋から連絡があり、電動カート場でノーマルのRZ50で、私のCRM65のタイムを0.7秒抜いたとちょーうれしそうありました。

たいへんおもしろくない結果ですが「もしおじさんのタイムを抜いたら、ワコーズの500mlの上等な2ストロークオイルやるよ。」と約束しておきました。

夜にガレージに呼び出して「おめでとう」と渡しました。こちらも破顔の笑顔で、「ありがとうございます。記録が出たから神田さんに伝えようと思いました。」だって。素敵。

どうも、カート場に男女大学生がいっぱいきてて、いいところ見せようとアクセルコーナーで開けたら転倒したらしい。

「なんか転倒しても、それがうれしいんですよね」だって。好きだねーあんたも。

 

 

周囲の人も、私の歓びもあふれる1日。