もう1週間以上、国会が止まっています。
モリカケ、文書問題で約半年空転した挙げ句、野党が審議を欠席しました。
日本は問題を多数かかえているうえ、国家議員の俸給は安くはありません。
彼らには仕事をしてほしいもんです。
野党は対案を出さず、与党の反対しかしません。
2010年、民主党が政権を獲得したあの選挙では、マニフェストを示していて、党として何をしたいのか、考えがありました。
政権を担っていた間、埋蔵金が実際はなかったこと、東日本大震災、諮問会議の廃止による霞が関との連係失敗により政権運用が失敗。
そこでやはり自民でなければ政権は担えない、という空気になってしまったのは、国民以上に現在の野党だったのでしょう。
そして、野党は野党であるることを前提として生きる道を勝手に選びました。
では国民には何ができるのでしょうか。
野党票を減らすことです。
野党諸君にはこれに早く気づいて欲しいもんです。
そして与党には、再エネを主力エネルギーにすえる方針につづく、更に持続可能な運営を続けてほしいです。