10年前に、なぜこんな殺風景な光景を撮ったのか判りません
昨年の廃止当日の早朝かと思いました
夕刻にブラっと立ち寄ったようです。
まだ表示看板も現役バリバリの時ですね
351号が青雲塗装だった頃ですね。
ホームの時計は18時過ぎを指しています。
この頃は、こんな時間でもまだまだ電車が往来していました。
当時、この近くに勤めていた嫁さんも通勤に利用していたので
ここから見送ったりしたものです・・・。
コンデジ時代ですが、セピア撮影機能で撮ったりしてました
住吉公園駅は、電車が到着して次に発車するまでの間、
ホームにも、車内にも誰も居なくなる時間があるので、
まるで、ホームも電車も独り占めしたような気分になれるので
とても好きでした

次はまた別の日の写真です。
住吉公園駅と同じく、今では姿を変えてしまった住吉交叉点。
天王寺方面から住吉公園に向かってモ161形162号がやってきました。
ここのポイントで撮影した後、走って住吉公園駅に向かう(1分くらいの距離)のが日常のようでした
それで走って到着して、こんな写真を撮る訳です

右にはエキん魚の棲む在りし日の防火水槽も見えます。
この写真は163号ですね。
今では廃車になり、もう営業線に出る事も無くなりました。
静かに我孫子道車庫で余生を過ごされています。
撮影して当時は、この光景が二度と見れなくなるなんて
夢にも思ってませんでした
この駅も、この防火水槽も、走る163号も・・・すべて記憶の中でだけ生き続けています。
都電塗装になる前のモ501形502号。
行き先表示器ももちろんLEDではなく幕式です
またまた次回に続きます。









