掛け持ちで 色んな
お仕事をしてますが…。
“本業は?”と
聞かれると
今まで よく分からなかったんですね。
どの 仕事も
それなりに 遣り甲斐はありましたし、
勉強にも なりました。
でも…。
ずっと 遣り続けたい‼
と 思う 仕事に出合え無い…。
何だろうなぁ…。
と 最近思いまして…。
私、 ビジネス本が好きで
結構 20代頃から
『プレジデント』とか、
松下幸之助さんの書とかを
読んでいて…。
凄く 職場に対する
要望?
“こう 在るべきだ‼”
みたいのが 強くて。
勿論、
自分も その為に
スキルを 上げる努力をします。
でもね…。
5年位 同じく職場に居ると
私と 同じように
スキルを 上げる為の努力を
しない人の 方が 多くて…。
慣れなのか、
居心地の良さなのか…。
クレームでも
そうなのですが…。
居心地の 良さに
ズドーンと 腰を降ろしてる人は、
クレームが 来ると
面倒くさそうに
対応するんですね…。
私は、
クレームって
有り難いモノだと 思っています。
まぁ、中に
自己主義的で
単なる 言い分でしか無い
モノは 別として。
それは
生温いお湯に 浸かって居るのを
目覚めさせてくれ、
“考える事”を 与えてくれるから。
クレームがあって
『なら 最も 酷い事してやろう‼』
とは 成らないでしょ。
どうしたら
今後 そのような事が
起こらないようにするか、
改善策を 考えるでしょ!
それは、
会社や、職場にとって
プラスになる事。
そんな こんなで、
掛け持ちで していた仕事を
今年の 6月でひとつ 辞めたんですけど…。
その 職場では
5年位 働きました。
辞めた 理由は
生温いお湯に浸かって
いたく無かった‼
向上心を 失った中に
居る事が 耐え難かった。
とは言え…。
給料は減ります。
金銭的に 困ります。
我慢するすれば
確実に シフトに入れ、
給料も 貰える。
でも…。
給料よりも
私は 自分の思いを 取りました。
私の 信念を取りました。
我ながら
馬鹿かなぁ…。
とも 思ったりもするんですけど…。
実在
“どうしましょ?”の 連続ですが。
目に見えない
ご加護の お陰で
何とかやってます。
それでね。
最近
“私、何が本当に遣りたいんだろう?”
と 考えたんですね。
で…。
14年位 ボランティアで
遣っている
『読み聞かせ』が
自分にとっての
本業じゃないのかって…。
ボランティアだから
お給料は 無いです。
でも、
その分、
『楽しかった』とか
『面白かった』とか…。
笑顔の プレゼントを
沢山貰うんです。
読み聞かせは
主に 近所の小学校で
やっているんですが…。
随分前に
小学校から かなり離れた場所にある
スーパーの 御菓子売り場で
買い物をしてると、
小学校3.4年生位の 女の子が来て、
私の 顔を じろじろ見るんです。
“買いたい物が あるのかな?”
そう 思って 避けようとしたら、
『何時も 読み聞かせしてくれてる〇〇の人ですよね?』と。
『そうだけど』と 答えると。
『何時も ありがとうございます。
これからも 楽しみにしてます。』と
物凄 丁寧に言ってもらって…。
嬉しかったです☺
忘れられません。
2年前にも…。
その年、読み聞かせに
仕事の都合で 中々 参加出来なくて…。
3学期の 最後の
読み聞かせの日に
ちょっとした ショーをしたんです。
私は 音楽に合わせて
本を読む 担当で、
もう一人の 方が
仕掛けのある 紙芝居を
動かす担当で。
読みながら
子供たちの
『うわぁ‼』とか『綺麗‼』とか
笑い声とか…。
大成功❗❗❗❗
で、
春休みに 6月迄 働いていた仕事場、
飲食店だったんだけど…。
そこに
小学4年生位の 男の子と お母さんが来て、
『いらっしゃいませ』と 私が言うと
『あっ! この前 紙芝居読んでた人でしょ!』って…。 男の子が。
マスクに 三角巾の姿。
読み聞かせの日も
音楽と 本に集中していたから
ほぼ、下を向いていて、
子供たちの方を 見ていないんですよね。
しかも その年、この1回だけですよ!
『何で わかったの?』
と 聞くと…。
『声で わかった👍❗』と。
声は
ナレーション
登場人物
全部 変えて読みましたから…。
でも…
仕掛けも 良く出来ていて、
子供たちは 仕掛けに
目を奪われて
読んでる声なんて
そんなに 耳に残る事は無いかなぁ…
と 思っていたのですが…。
『面白かった❗』って。
あぁ‼
もう 感無量ですよ。
嬉しくて 泣きそうでした。
嬉しくてですよね。
お金じゃ 買えない物。
多分
私の 本業は 読み聞かせ
創作活動なんだと
確信しました。
これからも
子供たちの 笑顔を沢山見れるように
頑張ろー
あっ!
お金儲けも 必要なので
副業も 頑張らねば❗