映画「愚か者の身分」を観てきました。


“一度入ると抜けられない”闇ビジネスの世界が舞台で、

運命に翻弄されながらも生き抜こうと

もがき続ける若者3人の逃走劇が

描かれたストーリーで


場面展開の見せ方や

キャストの方達の

ものすごくリアルに感じさせる

言葉や演技が


邦画作品もすごいなって

思わせてくれる作品でした。





目を背けたくなるシーンも
ありましたが、
社会の中で「誰かを想う」気持ちを
自分の中で改めたくなる
映画だったなと思います。