先日、久しぶりに美術館(Tate Modern)へ................。
William Klein+Daido Moriyama
写真の世界では従来タブーとされていたブレ、ボケなどを
あえて用いた手法で、その後多くの写真家に影響を与えたとされる
米写真家、ウィリアム・クラインと日本人写真家、森山大道。
20世紀を代表する2人が特に好んだニューヨークと東京のリアルな作品展。
時々、美術館に行く時。
気持ちも装いもシュッとなる時間がすきです。
エキシビジョンも面白かったのだけど、
この日。ハッ!としたのは.................たまたま居合わせた一人の女性の着こなし!
特別、派手だとか際立ったわけではなくて。
60代位の女性。
黒の長袖Tシャツに、編まれた赤いニットの変型ボレロ。←これが素敵!!
ボトムは黒のワイドパンツ(くるぶし丈)、確か....レースアップフラットシューズ。に、巾着!
手編みのボレロがほんとうに素敵だったのと全体のバランス。
とても粋な。
あーーzakiさんに編んでもらいたい♡w
写真は撮れなかったーー(;_;)けど、脳裏に焼きつけたので絵に書きとめとこうと。
この日の衝撃はエキシビジョンより、おばちゃんだったっていうね。
↓フリーで見れた作品達もおもしろかった。





