さあ、はじめましたよ
基本情報技術者試験対策
道のりは甘いものではない
私が幾度となくボコボコにされた数学がぎっしり詰まっています。控えめに言って終了。
このテキストを買いました。
1回で受かる!基本情報技術者合格テキスト'17年版
スタンプつけると可愛く見えますね。
全然かわいくねえ!
離散数学の単元では2進数やら演算方法やらが説明されてました。
数学苦手マン、あっさりノックアウト。
と思いきやなかなか理解できる!
今まで実は2ビット4ビットがなにを示してるのか全くわからなかったのですが、そうか、ビット数って数値の量なのか。
符号がついた数値をビットで表す時は、2の補数表現が主流なのね。
00001010にマイナス符号をつけて2の補数表現で表してみると、11110110、だよね?
これだけで頭良くなった気分だわ
しかし一番ウッときたのは少数部分を含んだ数値
ていうか少数をビットで表すのわけわからんぞ????
11.25を固定少数点数で表すと00101101になるらしいのだけど、少数部分は最後の01だよね?0.25がなぜ01!!?!?
待ってここ宿題。やっぱわかってないじゃん。( ◠‿◠ )
浮動少数点数の表記もなんで指数部そこにくんねん。という場所にある
勉強のしがいがありますねえ!!
話は変わり、ビットで10進数を表す方法のBCDコード、ゾーン10進数、パック10進数は理解できた。問題なし。
演算の方法も面白いね!
実際にどんな計算で使われてるのか分からないけど、ビットをシフトさせることで掛け算や割り算をしている。
こんな仕組みだれが考えたんだろうなあ。
論理演算は、高校でやる集合が理解できていれば分かる。高校、勉強しといてよかった。
とりあえず少数のビット表記が鍵らしい。明日の私に託そう!寝る
