んにちは!
元・個人戦早退男@きょーちゃんです!
 
 
 
今回は、理想のフォームを
身に付ける近道、ズバリ、
素振りの裏技をお話します
 
 
 
素振りはテニスの練習において
絶対に欠かせないものです。
 
 
 
これを怠り、あやふやなフォームで
ラリー練習などをしてしまうと、
それが定着し、直すのが難しくなります。
 
 
 
つまり、その先の練習がすべて
無駄になりかねないのです。
 
 
 
フォームを固めるということは
他の技術の土台を作ることです。
 
 
 
ゆるい地盤の上に
家を建てたくないですよね?
 
 
 
どんなにいい家を建てても
崩れてしまっては元も子もありません。
 
 
 
僕自身、自己流のフォームにこだわってしまい
1年以上の年月を無駄にした上に、
直すのにも苦労するという
負のループに陥っていました。
 
 

今思い出すと1番苦しい
時期でした…


 
そうならずに、
この先の練習の効率を何倍にもするためにも
まずは正しいフォームを定着させましょう。
 
 
 
それでは素振りのコツです。
 
 
 
理想のフォームは、全身の力を
無駄なく利用したフォームです。
 
 
 
全身の力を利用するには
 
 
 
体重移動
体の回転
インパクト
 
 
を連動させる必要があります。
 
 
 
まずは、体重移動です。
しっかりと地面を軸脚で押して
原動力を得るイメージを持ってください。
 
 
 
次に体の回転です。
体重移動のエネルギーを回転のエネルギー
に変えるために軸足と逆の足で
壁を作ります。
 
 
 
壁を作る意識を持つことで
体が流されずに、体重移動を受け止め、
鋭い回転が生まれます。
 
 
 
そしてインパクトは線で打つイメージを
持ってください。
 
 
 
前回の記事で重い球を打つコツを
紹介してあるので、インパクトや振り抜きは
それを参考にしてみてください。
 
 
 
では、本題のタオルを使った練習法です。
 
 
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タオルを使って 乾布摩擦 素振りをすることで
より体の連動の感覚を磨くことが出来ます。
 
 
 
まず、タオルの先に結び目を作ります。
タオルの長さは、ラケットより少し
長いものをオススメします。
 
 
 
後は結んでない方を持って
先ほどの素振りのコツを意識して
素振りをするだけです。
 
 
 
結び目のある先端が伸びてきて
インパクトで伸びた状態になる感覚が
身に付きます。
 
 
 
体の連動が正しくできていないと
インパクトの瞬間にタオルが伸びた状態に
なりません。
 
 
 
これがしっかりできるようになれば
体の連動が無駄なく行われている
ということです。
 
 
 
本っ当に効率的なので
ぜひぜひ練習してくださいね。
 
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました^^