最近の趣味はDVD鑑賞と、

すっかり引きこもり気味です。

(°д°;)


今日は、タイトル通り

ボクも大好きな小説家、


伊坂幸太郎


「アヒルと鴨のコインロッカー」



鈍行列車が下駄代わり。 ~あの日からの手紙~



一言、最近見た邦画の中では最高傑作です。

小説では、


「グラスホッパー」

「モダンタイムス」

「重力ピエロ」

「陽気なギャングが地球を回す」


などを見たことがあるのですが。



この映画、ジャンルは?…一言では難しい。

ミステリー?要素あり、コメディ?要素あり、

シリアスなシーンもあり…


瑛太の演技にはただただ参りました。

出番は少なくも、松田龍平もいい演技。



大学入学の為、仙台へ引っ越してきた男、椎名。

アパートの隣人、河崎に

突然の「本屋襲撃」への協力を依頼され…



椎名は、河崎の過去を知る、

ペットショップの店長、麗子に出会うことで、

複雑で実にシリアスな物語に巻き込まれることになる…
物語は、加速する。



うーん。良い映画ですよ。


相変わらず濱田岳くんはヘタレキャラがお似合いですね。

ボクもヘタレキャラをさせたら一級品ですよ(笑)

「キャラ」というより、「純ヘタレ」ですからね

ヽ(゜▽、゜)ノ



明日は、「天然コケッコー」という作品でも見ようかなと。

洋画も好きなのですが、

人に紹介する時は邦画のほうが紹介しやすいもので。



とりあえず、「アヒルと鴨のコインロッカー」オススメです。



それでは。



possibilityx

ネタがないので…


今週1週間は店を1人で切り盛りしているので、
かなりグロッキーなボクです
(-"-;)


来週からはまた違った忙しさとプレッシャーと
戦いたいと思います!


チクショー。

そういえば、


小説「ひゃくはち」


を読みました
(^o^)/
映画化されたときから気になっていた作品です。


甲子園のベンチ入りを目指す補欠部員に
スポットを当てた作品です。
背番号16までの枠を目指して必死に戦う
2人の親友。
3年間必死に練習したにも関わらず、
友と同じグラウンドの土すら踏めない友が居る。


主人公の父は言います。

「野球だけが巧い人間になるな。」

と。
最後に親友の2人はどんな結末を迎えるのか?


興味がある方は読んでみてちょんまげです
(>_<)

ボク自身、背番号…というよりはレギュラー争いで
スタメンだったり、ベンチだったりしてたので、
主人公の気持ちが分かります

背番号の発表の日のドキドキは今でも忘れません


ケガをして出遅れた最後の大会、中総体で得た19という背番号は、
今でもボクの中で大切な数字のひとつです。


高校球児としては殆んどまともに活動してないボクですが、
もし3年間続けていたら、
ボクもそんな体験が出来たのかな、と。
ケガをしたヒザを少し恨んだりもして…

でも、今の自分がここに居るのは、
高校時代の体験があったから。
中学時代の体験があったから。

それは間違いのない事。





気付いたら携帯で長文書いてもうてましたな(笑)


仕事頑張ります。


それでは。


possibilityx
念のため、新興宗教の名前ではありません(笑)
(>_<)


ボクには日照権が与えられてないよーで…


部屋の中真っ暗。


隣のアパルトメント建設のせいで、
日中、殆んど日が当たらないばかりか、
当然湿度も高くなるので、
この梅雨の時期は地獄…
L(・o・;;)」
税金もちゃんと納めてんのによー


日々、カビの野郎と戦っておりますれば、
携帯の電波も入らないとは!






殿!
auに打って出るほかありませぬぞ!



仇じゃー



とおかしなテンションで、






寝てます…
(-.-)zzZ


尊敬する高田純次先生殿は、


「日当たりの悪い部屋に居ると死ぬことばっかり考えちゃうから」


と、著書にて述べておりましたが、
これは結構マジだなぁー





色んな意味で、人生、あがきつづけてやる!


それでは。


possibilityx