さっき石垣島から帰ってきました。いつも、思うのは「遊んでばかりの人生なんて、つまらない」

世界中を自由に旅をする人生も嫌いじゃないけど、まだ違う。いまは、ここでやることがある。


わくわく農業っ子が始まってから、一番愛知を離れた旅行だったかな。
白菜事件以外は、大きな問題はなかったと思う。これは、農業隊長を中心に対処してくれた。
本当に感謝している。それに、すごい嬉しい(*^□^*)!


俺としても、この旅行中は、みらい工房の事は極力考えないようにしていた。お互い会話も避けていた気がする。
普段の会話における、みらい工房の割合が最近大きくなりすぎてる気がしてたから。カップルの会話というか、理事会のような会話。


白菜事件で少し隊長と電話もしたけど、それ以外は必要最低限のメーリスだけで対応した。

みんなが白菜の虫を除去してくれているとき、俺は波照間島で海底に広がる珊瑚礁を眺めていた。最高級に気持ち良かった。幸せだった。

少し申し訳ない気もしたけど、「これでいいんだ」と割り切ってました。ごめんなさい。白菜は、全てお任せします。


その日の夜。
石垣島の離島ターミナル付近の宿にいると、太鼓の音がしてきた。

お祭りだ!

急いで外に駆け出した。早歩きで5分くらいの場所かな。ホテルの玄関前で、地元の若い人たちが太鼓を叩き、汗だくになりながら、踊っていた。めっちゃ楽しそうで、生き生きしていた。

それは島の伝統的な踊りだと思う。生まれ育った島の文化を伝えていこう!と動く若い人。

・・・・カッコイイ。

だって上京したいとか思う人もいるやんか。そりゃ、もちろん凄いことだよ。
でも、地元に残って、伝統的を伝承していく。繋いでいく。自分たちの世代で止めずに、伝えていくために。これも、カッコイイやんか。


・・・待って。これ、俺たちもできるんじゃね?

「地域の若者が集まり、生まれ育った地元を盛り上げていく」

ぬをぉ!!!ワクワクするよ(*^□^*)まずは、個人的に太鼓とか始めてみようかな。それか大提灯の管理とか。

将来的には、みらい工房の1つの活動になるかな。踊って。叩いて。笑って。泣いて。また、踊って。

西三河のお祭りを主催しようよ。フェスティバルだよん(≧▼≦)!

・・・って、結局。
将来のみらい工房の話になる2人。愛知を離れて、珊瑚礁を見ても、頭のどこかにある存在です。

無理なんです。会話を避けるなんて。でもね、それでいいんです。自分たちが望んで、自分たちで決めてやってることだから。

誰かに言われてやるわけじゃない。ただの自己満かもしれないけど、続けていく覚悟はできています。

でも、2人じゃ何もできない。共に、ここに歴史を残そうという仲間と一緒に走るぜ!
こんにちは。
只今、石垣島空港!愛知に帰ることにします。

6日間の八重山諸島巡りも終わりか。
石垣島・竹富島・波照間島・西表島・由布島。

ありがとうございます。ゆっくりとした時間を過ごせました。



島の雰囲気は幸せです。でも、今から住みたいかと言われれば、NOです。まだ、やり残したことがいっぱいだから。てか、まだ何も始まっていない。

全力でいきます!遊んでばかりの人生なんて、つまらない。20代は攻めていくよ。

50歳からは、島暮らしも魅力的かな*
こんばんは。
今日は、八重山諸島でも有名な西表島に来ています。
山ひとつない波照間島とは全く違った雰囲気。亜熱帯気候のジャングルのような島です。道がないから、西表島一周ができません。


海は波照間島で満足したし、西表島で求めるのは山・滝かな。


まずはボートで、マングローブに挟まれた川の上流まで行く。それから、40分くらい山を登る。
すると、そこには壮大な滝がある。今まで僕が想像する滝とは違う滝が目の前にある。

こりゃスケールが違うよ。これで器のでかい人になれるかな。

西表島には滝がいっぱいある。僕たちが見たのは、マリュドの滝とカンピレーの滝。遠くからなら、落差80mのピナイサーラの滝も見ることができた。また、いつか他の滝も見に行きたいな!って思ったり。


その後は、周囲2kmしかない由布島に行った。1.5m掘れば、海!という島。
島全体が亜熱帯動植物園になっている不思議な島。

西表島から水牛車で渡るのが有名な場所かな。

40年前までは、小学校もあって普通に人が住んでたらしい。
でも、ある日。大きな台風が来て、みんな西表島に避難したらしい。そりゃ1.5mしかないから怖いよね・・・。
それでも、ある夫婦が由布島に残り、水牛車で肥料をコツコツ運んで、植物を育てていったらしい。これが今の由布島。

いま、その夫婦が生きていたら由布島はどんな島に見えるのかな。って考えてみたり。



西表島って本当に奥が深いと思う。みんな、口を揃えて「1ヶ月くらい住みたいわ」と言う。それくらい魅力的な島。

僕たちは明日には石垣島に戻り、愛知に帰ります。

最後は、ちょっといい宿に泊まることにします*



イリオモテヤマネコにまだ会えてないのが、心残りですが。