こんばんは(#^.^#)今日も一日お疲れ様です。明日も精一杯やろうと決めています。
来週は1泊2日で京都に行けることになった。今回のテーマは「カフェ・雑貨屋巡り」にしました。本当に楽しみにしている♪
いま、京都のカフェの雑誌を読みながらワクワクしてる。学生時代は、よく居酒屋巡りをしてたな。ある居酒屋にどうしても行きたくて、広島に行ったこともあったな…。次の日には帰ってきた。笑”
あの頃は時間のあるときは、居酒屋。本当に飲食代はすごいことになってたよ。でも、そのおかげで、いろんなお店を見ることができたな。
料理はもちろん、接客・雰囲気・メニュー・取り組みなど、本当に興味深い。何があるのかな?って楽しんでました。いいものを創るには、いいものを見ないとね。
「移動距離は成長に比例する」って言い聞かせ、とくかく日本中を食べ歩いた。まだまだ全く満足してないけど、いまは休憩。

いまは、駆け出す時期じゃないから。根を張る時期。
最近、カフェの話ばかりで、20歳の頃からずっと言い続けてる居酒屋は?って聞かれるけど、大丈夫です。忘れていないから。順序が変わってるだけだからね。
学生の20歳と働き始めた22歳じゃ変わってくるよね。それに環境が変われば、人は変わります。僕は変わっています。でも、何も変わっていません。

僕の夢はカッコイイ父親になること。だから、地域貢献もカフェも居酒屋も何も実現しなくてもいいんです。毎日、泥臭く働きながら子どもと奥さんと一緒にアパート暮らし。裕福にはなれないかもしれない。でも、それは自分で決めたことだから。でも子どもには迷惑かけたくないから、無理なら諦める覚悟は出来ています。これが、変わるってことです。自分の本当の志だけは、絶対に曲げない。それ以外は、変えればいい。頑固になりすぎるのは良くないと思うから。

なんか弱気な発言かもしれないけど、これが本音。でも、出来ないと思っていたら、やりません。
突然ですが、いま自分がすごくいい状態だと思う。気持ちと行動が伴っている。「やらなきゃいけないこと」ではなく「やりたいこと」に時間を使っているからです。

効率良くすることばかりを考えるのは好きじゃないけど、時間とうまく付き合っていくのは大切だと思う。みらい工房もその他の活動も、自分がやる!と言って始めたこと。時間がないから無理なんて言わないよ。時間は作るものだから。

別に時間とうまく付き合えてるだけじゃなくて、素直にやりたいことが出てくる。矛盾するかもしれないけど、時間を忘れるくらい考え込むこともあるな。すごい有意義な時間です。

いま自分にできることは何か。責任持って行動します!そして、自分の夢を絶対に叶えます!
どうも!たかすみつやすです!
カンボジア・エイズドキュメンタリー 『それでも運命にイエスという。』のお知らせです。というか、お誘いです。

【映画概要】
『それでも運命にイエスという』は、カンボジアのエイズ問題に対するドキュメンタリー映画(41分)です。当映画の監督である葉田甲太の著書『僕たちは世界を変えることができない』(2010年12月小学館より一万部リニューアル出版、2011年日本全国ロードショー主演:向井理)におけるある1章から派生した取材になっております。
 このドキュメンタリー映画が、カンボジアに対して約5年間活動を続けてきた葉田甲太の最後の活動になります(4月から東京の病院で研修医となるため)。
 現在、当映画は2010年11月3日、UFPFF国際平和映像祭発表会(http://www.ufpff.com/)に選出されております。

詳細はこちら。
【HP】 http://suy.client.jp
【mixi】 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4973278

僕は正直、本格的に国際協力やエイズ問題に取り組んできたわけではありません。でも、だからこそ意味があると思っています。
監督である葉田甲太さん・小川光一さんがどんな想いで、この映画に取り組んできたかは、僕からは伝えれませんが、僕はこの映画を一人でも多くの人に見てもらいたいと思っています。

HPにもあったように、日本一周上映会で3月5日(土)と6日(日)は愛知県で行われます。僕は6日(日)の三河地方を担当します。

全国32ヶ所で行われるイベント。名古屋はもちろん行われますが、三河でやるなんて・・・。って思った方!だから意味があるんです。

もう上映会まで1か月とちょっと。
また正式な告知文は書きますが、3月6日(日)は三河で上映会があることをお伝えしたくて書きました。宜しくお願いします。

最後にコミュには載っていなかったので、監督のプロフィールを書いておきます。
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共同監督 葉田 甲太
1984年5月生まれ。兵庫県出身。
日本医科大学医学部6年生。学生国際協力団体『あおぞらプロジェクト』『GRAPHIS』元代表
2004年、新潟中越沖地震において新潟県長岡中学校で食料配布のボランティアを手伝う。
2005年、スマトラ島沖地震では現地でのスリランカの復旧プロジェクトに2週間参加する。
2006年、学生国際協力団体GRAPHIS結成。3000人を超えるチャリティーイベント等を開催し、カンボジアに小学校を建設、活動は学生を中心に全国に広がる。
2008年、『僕たちは世界を変えることができない』を出版。学生国際協力団体あおぞらプロジェクト創設。
2010年、『僕たちは世界を変えることができない』小学館よりリニューアル出版。
2011年、『僕たちは世界を変えることができない』映画化(主演:向井理)。東映より全国ロードショー。
2011年4月より、都内の病院で研修医として勤務予定。
2011年7月、都内に小川光一のアドバイザーとして国際協力カフェをオープン予定。
メディア:NHK、毎日新聞、SPA!他

共同監督 小川 光一
1987年5月生まれ。
 国際協力団体FLOWER IN HEART代表。「大器晩成」「2020年」をキーワードに、草の根活動(国際協力カフェ等)をしながらの改革アクション(BOPビジネス)を目指している。
 NGO LIVEonWIREクリエイティブディレクター。studio AFTERMODE grooveの1つとして、インターネットラジオ等を通じてNGO的報道活動を行っている。
 NPO法人MUKWANO第三期正会員。アフリカのウガンダ共和国Rakai県の山奥に孤児院、職業訓練所を設立。支援を続けている。
 LUZ FACTORY共同代表。「Light Up Zero(0を輝かせる)」を合言葉に掲げる映像制作集団で、処女作『それでも運命にイエスという。』はUFPFF国際平和映像祭発表会に選出された。
 2011年夏、葉田甲太をアドバイザーに向かえ、国際協力カフェをオープン予定。
 世界中を“心”から変えていくために、人と人、想いと想いを?いでいく存在、たくさんの人を優しく照らす“光”のような存在を目指し日々邁進中。
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『僕たちは世界を変えることができない』
http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-%E8%91%89%E7%94%B0-%E7%94%B2%E5%A4%AA/dp/4093881626/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1295363125&sr=8-3

最後まで読んでくれて、ありがとう。