共通テストが終わりました。
自己採点の結果、息子は模試の時よりも良い点数を取れたようです。
本番に強いその姿に、まずはホッと一安心。 これまで頑張ってきた姿を見てきたからこそ、素直に「良かったね」と言いたい。
でも、その一方で、私の心の中には 小さくて消えない「ざわつき」があります。
息子の志望と、親の本音
息子の志望は、ずっと変わらず「体育学部」。 とはいえ、親の目から見て、彼に特別な身体能力があるわけではありません。(9か月からずっと水泳をやって来たけど)
正直に言えば、親心としては もっと別の、将来が安定するような学部を選んでほしい。
そっちの方が、彼が苦労せずに済むのではないか。
そんな思いが、喉元まで出かかることがあります。
でも、私は何も言わないと決めました。
「あなたの人生だから」と、静かに応援し続けています。
「失敗していい」という言葉の重み
今日、偶然、勝間和代さんの談話を聞きました。 「失敗していいから、ガンガンやってみるべきだ」と。
その言葉に、理屈では深く納得しました。 若いうちの失敗は財産。自分で選んだ道で転ぶなら、それは学びになる。
「そうだね、その通りだね」 画面の中の言葉に頷きながらも、 心の隅っこでは、まだそれを受け入れきれない自分がいます。
失敗してほしくない。 傷ついてほしくない。 遠回りしてほしくない。
そんな、エゴかもしれない「親心」を捨てきれないのです。
「納得」はしているけれど、「受け入れ」きれてはいない。
そんな矛盾を抱えたまま、今日もお弁当を作ったり、洗濯機を回したり。
100%の潔い応援じゃなくてもいい。 ハラハラしながら、心配しながら、それでも背中を押し続ける。
そんな「不器用な応援」だって、母親なりの愛の形なのかもしれません。
春が来る頃、息子が「自分で選んだ道」を 堂々と歩き出せることを、今はただ、静かに願っています。
엄마의 마음, 아들의 선택
오늘 우연히 들은 강연에서 "실패해도 좋으니 마음껏 도전하라"는 말을 들었다.
머리로는 이해하지만, 마음 한구석에서는 여전히 받아들이지 못하는 내가 있다.
네가 스스로 선택한 길이라면, 엄마는 너의 결정을 믿어보기로 했다.