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えちぜんりょうたのブログ『姿勢道は人間道』

カラダの使い方を通して原理・原則を学び、それをもって物事を考え、歪まない在り方・生き方を模索するための日記。

ついに引退か

もう一年やるのかと思っていたが

ダンカンなら

まだまだベンチにいても邪魔にならない

多分あと5年はイケる



ジャバーと通算記録で比べられていたが

確かにその耐久さは似ているね



線が細いビッグマンで

その体の質量や運動パワーに頼らないあたりが



デカい選手にあったら最高の武器になる小手先のテクニックに優れ

どちらも頭が良い



主役級の力を持ちながら

脇役を完璧にこなせると言うね



19年同チームでキャリアを積んだ記録で

ストックトンとコービーが挙げられていたけど

コービーは違うだろ

奴は高卒で指名はホーネッツだ



チームが純粋に欲し

その指名に最大限応えてくれたキャリアは

ストックトンとダンカンが最も素晴らしいと言える



まぁダンカンの

サンアントニオ指名には言いたいことがあるけどな



とにかく

厄介なチームが一つ減った



2005年ファイナルのうちの邪魔をしたのが奴等だった

ホント邪魔だったぞ



ウェイクフォレストは当時

ガードのチルドレスと二枚看板で

ACCの強豪として君臨していた



あの頃はノースカロライナやデュークにも負けないチーム力で

テレビで試合を見るのが楽しみだった



プロでやるには小せぇなと思っていた

6’10”のセンターは通用しないだろ⁈と

まぁ当時モーニングがいたわけだから絶対とは言えないのも実際のとこあったけどさ



ダンカンよりはマサチューセッツのキャンビーのが…と思っていたもんですな

実際しのぎの削り合いは凄かった



ドラフト年

すでにロビンソンがいて脇を固めるキャストもいる

そんなチームがダンカンを指名するなんてありかよ!

と思った



案の定勝ちやがって

ロビンソンでは成し遂げられなかった優勝までした



この頃はいけ好かない選手となったなダンカンは

またあのバンクショットがそれを増させたよ

イヤラシイ



兎にも角にも

殿堂入り間違いなし

チームヒストリーにおいても永久欠番間違いなしの

ヴァージン諸島から来た元水泳選手のビッグマンは

並ぶものがないくらいの経歴をバスケ界に残して引退したわけです



ありがとうダンカン