ストレスをぶっとばせ! -8ページ目

ストレスをぶっとばせ!

子どもでも大人でも、ストレスはつき物。そんなストレスは常にはじき返すポジティブシンキングが必要。とにかく、前進あるのみ。「人間死ぬ気になればなんでもできる」をモットーに明るい将来を築きます。

12時間の大手術後に2度も転院し、結局は57歳という若さで亡くなった勘三郎さん。


息子さん二人がたくましく成長されているので、まだ伝統芸能は継承できていますが、なんとも早い生涯でした。本当に残念で仕方ありません。


彼の舞台への思いは強く、術後の早い復帰を望む意向もあり、術後に2度も転院していたそうです。


その途中、肺水腫を併発し、重篤な急性呼吸不全に陥ったそうです。


病院を信じるしかないのですが、1日でも早い復帰を願いすぎたことももしかしたら…。と思ってしまいますね。


心からご冥福をお祈り致します。

天下り役員の平均年収1860万円。高速道路を管理する会社は、民間をいいことにやりたい放題。役員給与は出せるのに、安全のためのチェックにかかる費用は削減していたらしい。


命を奪われた9人はこれでは浮かばれない。徹底した安全管理をしてしかるべきだ。決して安い通行料ではない。とにかく、官僚にはげっそり。確かにエリートでそれまでは努力してなったに違いない。


しかし、公僕としての義務はいったいどこにいったのだろう。


私は、公務員給与が適正ではないとはいわない。それは、日本の公務員が一定の給与水準にあるがため、一部の官僚等を除いては汚職が他国に比べ少ない(もしかしたら表に出ていないだけ?)からだ。


しかも、公務員の給与を下げると、民間の給与にも連動する可能性が高い。こまかくいえば、物価水準にも影響するからだ。


しかし、今回の事件は、徹底的に究明し、道路管理のあり方を「安全第一」に見直す必要性を社会に与えてくれたので、今後の中日本高速の対応に注目したい。

宮崎、佐賀、福岡、熊本など、小泉進次郎氏が選挙運動に参加した。

父親譲りのカリスマ性を多くの聴衆が体感したようです。他党の悪口をいうのではなく、「新生自民党」という、若さやバイタリティーを強調し、地元の自民党推薦者を持ち上げました。


やっぱり、人は、誰かの悪口を聞いても気持ちよいものではありません。自分達はどこを目指しているのか…、その点を強調し、自党のPRをすることは聞いている聴衆にもその熱意は伝わります。


時として、差別化のために、他党を用いるのはいいとして、しっかり、やり遂げる政策や方針を演説してほしいものですね。