職場でも犬猿の仲ってもんがある。違う部署同士でどうも上手くいかない。同じ部署でも部長と課長が違いすぎる…そんな悩みを抱えているサラリーマンによくあう。
人は気づかずに、他人を通して自分を見ている。つまり、自分の中の嫌な部分を他人を通してみると腹立だしいと思うことが意外に多い。
営業成績が少し上がったことを、やたらとアピる同僚。見ていると腹が立つことがあるが、もし、自分だったらどうするか?と考えた時に、方法は違っても、やはり認めてもらいたいので、結果的に同じような行動に出るケースも否定できない。
つまり、嫌な同僚や上司を通して、自己分析(自分だったらどうするのか?)を考え、嫌な奴をリトマス紙状態にすると、自分にとって役立つ人間になる。
簡単にいうと、利用すればいい!ってことになる。そうすれば、その嫌な奴の存在そのものが必要なものになる。
いつも思うが、モノは考えようで、自分の役立つ方向に持っていくことが一番だ。