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ストレスをぶっとばせ!

子どもでも大人でも、ストレスはつき物。そんなストレスは常にはじき返すポジティブシンキングが必要。とにかく、前進あるのみ。「人間死ぬ気になればなんでもできる」をモットーに明るい将来を築きます。

野村氏の新著『オレとO・N』(小学館)。彼独特の持論を展開している。


私は、個人的にも野村氏の講演も拝聴したことがあるので、野村氏に関しては好感を持っている。


その中で、野村氏は、「勝利の方程式」と呼ばれる、素人でも判りきった采配が、プロ野球の面白みを半減させているとしている。


確かに…。今の監督は、勝っていれば、最後の締めはコイツで、ノーアウトでランナーが出れば、取り敢えず送りバントで…なんか、奇想天外な奇策にかける。


選手に魅力が欠けるなら、強烈な監督を揃えてプロ野球を盛り上げるのも一つの方法かって思う。

ミポリンの愛称で呼ばれた中山美穗。その新作映画が大コケしているらしいです。


堂々トップはあの世界の北野武のアウトレージビヨンド。興行収入10億円を突破している武の映画に比べ、その10分の1程度のミポリン主演の作品。


かつて、トレンディドラマをヒットさせた北川悦吏子が監督だが、既に時代が過ぎ去っているかのようです。


そもそも、邦画で映画館に足を運ぶことを余りしなかった私は、「ふーん」って感じではありますが、ミポリン人気を知っている世代だけに、時が流れていることを痛感しましたよ。

のび太としずかちゃんの結婚に賛否両論がありますよね。

パッとしないのび太と何故?結婚したのか。でも、しずかちゃんのパパは、のび太君の人間性に間違いがないと言っています。


「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それが人間にとって大事なことなんだからね。」


ドラえもんは、のび太君がたくましく成長するように、サポートしてきました。


もしドラえもんがいたら、何を頼みますか?


私もいろんな経験をしてきましたが、最終的には、「人として社会にどれだけ貢献したか」ということが、その人の存在した価値のような気がします。


つまり、社会貢献できる能力と行動力がほしいって思いますね。あのイエス・キリストも、誕生日を祝うのではなく、死を祝うように勧めました。それは、その人の功績があるからです。


ドラえもんがいるといいですね。