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ストレスをぶっとばせ!

子どもでも大人でも、ストレスはつき物。そんなストレスは常にはじき返すポジティブシンキングが必要。とにかく、前進あるのみ。「人間死ぬ気になればなんでもできる」をモットーに明るい将来を築きます。

2シーズンも優勝と縁がなかった石川遼。やっと今季初の優勝。それでも、通算10勝は最年少記録なんですね。


石川遼君は、優勝したら優勝賞金を東北地方の復興支援で寄付すると宣言してから、初の優勝ではないだろうか。


個人的には、ほかの生活をかけたプロも多く存在するし、寄付行為は、密かに行なっていいのでは…と思う観点から、宣言しての寄付は余りいいことだとは思わなかった。


案の定、宣言後は低迷し、不長期に入った。プロゴルファーとしての賞金稼ぎなんだから、寄付より、まずは優勝を目指してしかるべきだ。


今後も、活躍することは大いに期待したい。

大阪市長:橋本氏は、TPPへの参加は正しいと言い切る。


実は、私もそうは思う。ただ、反対意見が多いことも無視はできない。橋本氏が言うように、交渉のテーブルに乗って、交渉が上手くいかなければやめればいいと言い切る。


確かにその通りだと思う。


しかし、反対派がある大きな理由の根源は、これまでの日本の政治力の弱さに不安を覚えているからではないかって思う。


日本は弱腰外交と揶揄されながら、何とか、アメリカの傘の下で国益を守ってきた。しかし、TPPへの参加は、アメリカとの関係もあるが、ちょっと傘の下?という訳にはいかない。


つまり、これまで、日本は主権国家としてその主張を上手く世界に伝えていない、弱腰外交に、有権者は不安を覚えていると思う。


強い外交ができる日本を作れば、TPPへの参加なんて恐ることはない。


ただ…これができる人物が中々いないのも現実だ。

いや~。大学不認可問題。ようやく、解決しましたね。


受験生の身になってみろ!ってね。田中大臣の決済権については、一定の理解はしますよね。つまり、官僚が先走って、大学側に、認可の内諾を通知したのはいただけないことかもしれませんね。


田中大臣が、官僚の暴走にストップをかけたことは一定の評価すべきことかもしれません。


ただ、これまでの設置基準で準備してきて認められないなら、大学側も何をもって基準なのか?って思って当然ですよね。


最後は副大臣が謝罪で幕引きのようです。暴走ババアの特権はいつまで続くのか…。