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ストレスをぶっとばせ!

子どもでも大人でも、ストレスはつき物。そんなストレスは常にはじき返すポジティブシンキングが必要。とにかく、前進あるのみ。「人間死ぬ気になればなんでもできる」をモットーに明るい将来を築きます。

シャープが大規模リストラをしているのは、周知の通りですね。


しかし、そのやり方は、かなりエゲツナイようです。退職に応じるまで何度も必要にしたり、脅迫とも思える仕打ちを受けている従業員は多数にのぼります。


広告費に人件費は手っ取り早く身軽になる経費削減には間違いありませんが、それまで愛社精神を培ってきた社員にしてみれば、とんでもない話です。


管理職によってもその退職勧奨の仕方は違いがあるかと思いますが、誇りを持って入社した社員の将来を考えていただきたいものです。



中小企業で世界的に飛躍している会社は、まだまだ日本にはある。

町工場を見ても、世界的にも技術力が高い会社が東京、下町にも存在している。


しかし、急成長した会社には、成長に応じた組織造りができなく、中堅クラスになったにもかかわらず、零細企業のままの状態のものがある。


そんな会社の経営者は、一切、自分と近親者(会社幹部)の所得を公表していない。更に、突然の人事移動に関しても、社員に一切の説明をしない。


つまり、社員に「何故?」という理由を聞かれるのを恐れているからだ。


社員は、自分の懐を温める使い捨てカイロでしかない。社員の利用価値がなくなると、平気で首を飛ばす。


経理状況がガラス張りでない、会社の社員は将来を真剣に考えていたほうが身のためだ。

大学院生は、学ぶこともしますが、研究者です。つまり、何かを極めるために、大学院で研究します。最近では大学院生の就職難が言われていますが、大学院に進学すると決めた時点で、何を研究して、将来、何に役立てたいのか…。その研究内容が社会にどう役立つのか?


研究内容を明確にしなければ、将来社会のニーズに合わないかもしれません。


何かを「極める」と必ず、それは社会に有用なこととなり、ニーズが発生してきます。


つい、最近、院生の方に、学費はかかるは、研究するにお金がいるはと苦労話を聞きました。


ぜひ、今研究していることが将来、必ず社会貢献につながると思ってガンバってほしいものです。


もちろん、国も院生に関しては、学費の貸付も第一種(無利息)枠を増やして欲しいものですね。