先月、弱ったベタを保護したお話です。
興味がありましたら、、☺️
こちらは5月くらいから飼っている元気なベタ(闘魚の熱帯魚)の
もものすけ🍑
よく「ベタはコップでも飼える」なんて世間では言われますが それは極論、エラからも水面からも呼吸ができるから&体が丈夫な方、なだけで
ちゃんとした環境じゃないともちろん、他の生き物と同じですぐ病気になってしまうのです。🐟
あるとき、
某ホームセンターの一部がペットショップになっている店舗にふらっと立ち寄って
そこにベタのコーナーがあって。
覗いてみたら驚愕...!!
8割が白点病という病気にかかっていました...。
1匹は尾ぐされ病になったまま亡くなっているのに放置されていたり..
なんと劣悪😭
ベタは闘魚なのでオス同士、姿が見えるとエラとヒレを思い切りひらいて威嚇します。
フレアリングといいます。
普段は数分、鏡を見せてフレアリングさせると運動不足やストレスが解消されたり、腸の動きがよくなる良いこと、なのですが、
逆にずっとその状態だとストレスが半端ないので
専門店ではベタの水槽の間には他の魚の姿が見えないように仕切りがされていて。
ヒレを開かせたいときには仕切りを外す、という感じなのですが
そのホームセンターでは全員丸見えで
もうみんな威嚇しあって疲れたのか底のほうで無気力に沈んでいる状態、、、🥲
こりゃやばい~そのうち全滅や~と、
変な気持ちが騒いで 思わず衝動的に
まだ目に見えて病気とまではいかないけれど
明らかに弱っているベタを保護してしまいました、、。
小さい水槽で数日塩浴をさせて様子見。
無気力ながら餌を食べるようになったので
大きめの水槽に移動させてみました。
しかし明らかに無気力😂
ヒレも開かずに
ずっと角を見ながらこの状態で動かず泳がず😂
なんだか呆然としております。
移動させるの早かったかな~と思っていたら翌日に泳ぎだしました。
やっと開いたヒレがストレスでガタガタ、、
お店にいた時に自切りをしたのか、赤くなっております。かわいそうだ~😭
ゴールド?オレンジ?の可愛い子です。
さらに数日看病(?)し続けたら
水槽内をめちゃくちゃ元気に泳ぎまわるように🥺
ヒレの赤みもなくなりました。
まだちょっとガタガタだけれどそれは時間をかけて治ることを祈りつつ!
大切に一緒に暮らしていこうと思います☺️
水槽の占める割合、、😂笑
名前は、おたま ちゃんです。(オスです)
ももちゃんはヒレが小さくて体が大きめの種類なので
全然違ってそれぞれかわゆい。