今日は、ZOOM研修が急遽キャンセルになったので、

カフェに行って本を読んだり、資料作ったり、考え事をしようと思いコメダ珈琲にいます。

ここは、何時間いても店員さんに追い出される感ないし、

コンセントもWi-Fiもあるので、居心地がよいのです。

いつもは、居心地よいのです。

いつもは、・・・

今日は何なんだ"(-""-)"

店員さんは、相変わらず、「ごゆっくり」って言って、お水をまめに足していく。

コーヒー1杯で、もう3時間居座っているけど。(もう1杯追加しようかな)

私が座って、しばらくして仕切りを挟んでお隣に来たご婦人4人組。

60代と70代くらいか。何かの踊りの集まりらしい。

一人は、キンキン声の一番若手の60代の女性。一人はダミ声、一人は野太い声、

もう一人の声はあまり聞こえてこない。

私も最初は、自分のことに集中していたけど、

なんせ、キンキン声が勝手に耳に入って集中できない。

自分に集中しようと思えば思うほど、キンキンが大きくなって聞こえる( ;∀;)

キンキン一人でしゃべり倒している。

もう、あきらめた。人間観察しよう。どんな話をしているか、ご婦人の話を聞くことにした。

まずは、ご婦人方の習い事(踊りのようだ)の、ここにはいない生徒さんの行動を話してる。

「あの人、下手なくせに前で踊りたがるわよね」悪口ですね。

そして、先生の悪口まで

「名取めざしているから、お金をつんでいるのよねあの人、先生も生徒さんの顔、お金にしか見えないんじゃない?」

 一同笑う

そして、自分の友人の悪口まで(*_*)

「友達に電話したら、『今、日本がピンチなのよ』って、野球みてるのよ。野球見ながら電話するのよ。

実況中継されて、大変だったわよ」

ダミ声「あらあ、失礼ねえ、電話してるのにテレビ見ながらなんて」

私、心の中で突っ込む。電話を切ってあげなよ。ご友人、ご愁傷様。

このご婦人方、WBCに興味ないのね。あんなに感動したのに、野球に興味ない人も巻き込んだイベントなのに。

あの感動を味わえないご婦人方が不憫で不憫で。

そのうち、さだまさしの悪口言い出した( 一一)

どうやら、関白宣言の歌に腹を立てている。

だんだん声が大きくなる。「あの歌聞いて、『ふざけんな!!』って思ったわ。」

『ふざけんな!!』が店内にこだまする。何人かがご婦人の席に目をやる。

もう、ここまでくると、悪口なんだけど、漫談を聞いているようで笑えて来る。

キムタクの話題も出てきた(;^ω^)

 

ここまで、悪口しか言えない人の顔を確認したくなった。

仕切りが邪魔して見えない。口元だけは確認できる。

やはりの顔。口角下がりまくり。笑っているのに口角下がっているって、どうやったらできる?その顔!

怖いもの見たさ、全員の顔見たくなった。

トイレに行きながら4人を目視。

やっぱりな。「人相ワルッ!!」

いかんいかん、悪口が私に感染してきてる。

これ以上、侵されないよう、そろそろお店を出るとしよう。

どうぞ、ご婦人方が幸せでありますように。

(あっご婦人方は、ああして悪口言うのが幸せなのか)