エレガントでゴージャス!大人の女性のためのパーティなアクセサリーpositive edge*ポジティブエッジ -32ページ目

エレガントでゴージャス!大人の女性のためのパーティなアクセサリーpositive edge*ポジティブエッジ

ジュエリーとは「日々のお洋服や気分に合わせながら自分を輝かせられる特別なアイテム」です。
毎日がパーティのようにワクワクした気持ちになる大人の女性のためのコスチュームジュエリーを制作しています。


こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



スペイン旅行中にリアルタイムで書いていた旅行記はわずか2日で断念してしまいました。

写真を選んで文章を考えて、曖昧な知識は調べ直して...そんなことをしているとあっという間に3時間ほど経ってしまうんですよね。

スペインに何しにきたんだ!というわけで途中からinstagramのみに切り替えました。

(ちなみにアカウントはmimiy_craftです。follow me★)



美しいもの、日本には無いものばかりで興奮しっぱなし。

とにかく目に、脳に焼き付けることに集中させていただきました。



ただ、旅行記が途中で終わっているのは個人的に気持ち悪いので地味に完結まで続けますね。

お付き合いいただけましたら幸いです♪



それではスペイン3日目にタイムスリップ!!



この日はマドリードからバルセロナへの移動日。

まだまだ行きたいところは沢山ありましたが時間は有限。

後ろ髪引かれつつ駅へ向かいます。アディオス!マドリード。









移動はAVEという新幹線のような乗り物で。

出発点、アトーチャ駅がまた面白い構造でした。

駅の中にジャングル?!

両脇はレンガ造りだしすごい組み合わせですね。




ゆったり3時間の旅の最中、景色を眺めながらデザインを考えていました。

帰ったらすぐに取り掛からないといけないものがあって。

アイディアを出すのにはお風呂やトイレ、乗り物がいいって言いますでしょう?

日本では眺められない車窓を楽しんでいたら、いい感じにデザインが出てきて楽しかったです。







そんなスペインの車窓、よかったらご覧くださいね。

画質を720p(HD)にしていただくと、そこそこ見られるようになります。




バルセロナで宿泊したのはコロンブスの名がつくゴシック地区のホテルです。







ゴシック地区とはローマ時代の遺跡も残る旧市街。

石畳の道小さな小道が迷路のように入り組み、昔ながらの家並みやアンティークな看板を掲げた古いお店など、とにかく目に映る全てがフォトジェニックな地域です。







案内されたのは柔らかいオレンジを基調に花柄を用いた可愛いお部屋。

女性はテンション上がりますよねー♪

ドアやデスク、バスルームなどすべてが可愛いデザインでした。







この日の夕食はタブラオのフラメンコショーへ。

スペイン語で「板」を意味する「タブラ」という言葉からこの名前がうまれたそうです。

この板張り舞台のあるバル(居酒屋)やレストランをタブラオといいます。



美味しい食事の後、案内されたのは最前列の席。

cavaをいただきながらの鑑賞です。



ほんと近い!



ダンサーの香水の香りやターンの度に感じる風。

すごい迫力でした。

迫力ありすぎて、トレーンの長いスカートを回す時、他のお客さんのグラスに当たって割れてましたけど!

それも含めて盛り上がりました。



ギターの音、手拍子、掛け声。

まだ耳に残っています。

大興奮のままホテルに戻り、またもや即就寝。

興奮から無意識への落差が大きすぎます。



スペイン4日目へ続く♪



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。









こんばんは。大人の女性のコスチュームジュエリー。

ポジティブエッジの夏目紘華です。



スペイン旅行で訪れた旧首都トレド。

街ごと世界遺産であるこの街で、自分のために買ったお気に入りのブローチをご紹介します。







象嵌細工のブローチ。



象嵌細工とは...

一つの素材に異質の素材を嵌め込む技法。金工象嵌、木工象嵌、陶象嵌等がある。

トレドでは金工象嵌を作っている。

その手法は鋼板の素材に線彫りを施し、24金や18金の金箔(6/1000mm)、金糸、銀箔などを埋め込み高温の液体に漬け研磨するというもの。




この技法、日本でもお馴染みですよね?

シリア発祥でシルクロードを渡り京都でも花開いたそうです。



トレドはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教が混在した街。

だから絵柄もそれぞれの宗教が反映された様々なタイプがあるのですが

私が気に行ったのはアラベスク模様。

アラベスク模様とはイスラム美術の一様式で、これらの幾何学的文様は可視的物質世界を超えて広がる無限のパターンを表しているそうです。



私、元が理系ということもあって幾何学模様大好きなんですよね♡



イスラム芸術の幾何学 (アルケミスト双書)/創元社

¥1,296
Amazon.co.jp



こんな本持っている程度には♪



工房の中にはハンドメイドのもの、機械掘りのもの、いろいろありましたが

ここはやはりハンドメイドのものでしょう!

24金に純銀が浮かび上がる模様が美しく、スペイン滞在中ずっと着けていました。



ブローチってすぐに身に着けられるからいいですよね♪

簡単に取れるものでもないので旅先でも安心。

皆さんも旅先で、その土地でしか手に入らないブローチを探されてみてはいかがですか?

とっても楽しいですよ^^







写真は美しいトレドの街並み。



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。







こんばんは。大人のためのコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



昨日、無事帰国しました。

明日より通常運転に戻ります。

ご迷惑をおかけしましたがスペインで沢山美しいものを見、影響を受けてきましたので

アクセサリーに反映していきますね。



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今日は一日荷物の整理や洗濯、掃除、お土産の整理。

スーツケースを開けるとスペインの香りがして幸せな気分になりました。



スペインは空港に着いた時から香水のようなとてもいい香りに包まれていたんです。

海外の方は日本人よりも男女問わず香水をしっかり着けられるのでそれでかな?

とも思っていたのですが

帰宅後、自分の着ていたものまでいい香りがしていたのでお国の香りなのかなぁ?と想像しています。

着けていたストールもめちゃくちゃ甘くていい香りになっていたので

これだけは洗濯せずに、たまにクンクン嗅いでいます(笑)







洋服と言えば!

今回の旅行は観光優先でショッピングはあまり縁がなかったのですが

このニットだけは即決で自分へのお土産としました。



CUSTO Barcelonaというスペインのブランドのもの。

ここのお洋服は全部こんな感じで派手ー!

でも私、ハデは得意ですから♪



ここのお店でびっくりしたのは「おまけ」

たぶんキャンペーン中だったんだと思いますが

「○○€以上ご購入頂ければこの中からお好きなバッグをプレゼントしますよ」

というもの。







そこで選ばせてもらったのがこのバッグなんですけど

これ、無料でもらっちゃっていいの?!

生地もしっかりしてて、すごく使えそうよ?

嬉しいですけどね!



後でみたらそこそこお値段のする商品っぽいですし。

スペイン人は気前がいいなぁとホクホクで帰ってきました。

ちなみにここ、ネットショッピングもできますのでよかったらどうぞ♪

saleもやってますよ→



さぁ、明日からまたお仕事頑張りますよー♪

英気を養ってやる気マンマンですから!!



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。





Hola!大人の女性のためのコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



スペイン旅行2日目はスペインの歴史に触れた一日でした。

本当は午前中ショッピングに当てようかとも思ったのですが

ここでしか見られないものを見て帰らないとね、ということでマドリード王宮へ







初めての地下鉄。

スペインの地下鉄は降りる時に乗客が扉のレバーを下すシステムでした。

こういう些細な文化の違いも楽しいです。







フランス、ベルサイユ宮殿で育った王様がイタリア人建築家に立てさせた王宮の

スケールの大きさに思わずジャンプしてしまった、の図。

どうしてここに来ず、ショッピングに行こうとしたのか?

謎でなりません。ほんと来てよかった!



約2700もある部屋の一部を見学することができるのですが、これが圧巻で。







写真のような巨大なフレスコ画が趣向を凝らした部屋ごとに配置されています。

美しい天井画を眺め続けて首が痛くなること必至です。

ここしか写真が許可されておらず画像がないのですが、特にカテドラルの天井画は吸い込まれそうになりました。



午前中いっぱい優美で力強い宮殿を満喫した後はマドリードから南へ70キロ

街ごと世界遺産に登録されている要塞都市トレドへ。

ここは日本人ツアーに参加したので精神的にもちょっとホッとできる時間帯でした。

言葉が通じるって素晴らしい(笑)







移動時間はトレドの歴史的成り立ちをガイドさんが説明してくださいました。

こういう背景を知って見るのと知らずに見るのとでは全然違いますよね。

イスラム教・キリスト教・ユダヤ教が共存した唯一の街トレド。

16世紀まではスペインの首都で今でもスペイン・カトリックの大本山、宗教の中心地です。







これ、個人旅行できたら絶対に迷子になる!!

という入り組んだ路地をガイドさんに連れられあちらこちらへ。







街の中心、大聖堂へ。

『もし、1日しかスペインに居られないのなら、迷わずトレドへ行け』

と言われる理由が分かる。



荘厳。という言葉しか出てこないのですが

スケールだけでなく、薄暗い中近づいて見えるもの全てが繊細で精巧な装飾が施されています。






写真ではなかなか伝わらないかもしれないのですが><

上に見えるはパイプオルガン。

こんな巨大なパイプオルガンもいろいろなデザインのものがいくつかありました。

この大聖堂で響かせたらどんな音がなるのか...

想像するだけで身震いがします。







「身震いがする」という言葉は決して大げさではないんですよ。

CGではない圧倒的スケールの建築美に押しつぶされそうになりました。

高く広い、それだけでも神の偉大さを表現できています。

この大きさを支えるために考えられたのがこの大きな柱達。

小さく写りこんでいる人との対比で大きさを想像して頂けると思います。



この後世界三大名画の一つ、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を鑑賞。

実は昨日のプラド美術館に三大名画のもう一つ、ベラスケスの「ラス・メニーナス」もあったのですが時間切れで見られなかったんですよね...悔やまれる。本当に悔やまれる。







夕食は急遽、ガイドさんに教えていただいたレストランへ。

内陸の街マドリードは煮込み料理や肉料理が有名なのですが

レストランを予約する言語力もなく諦めかけてたんですよね。

ガイドさんが「電話だけならしてあげますよ」と提案してくださったのでお言葉に甘えました。

子豚の丸焼きが食べたかったのー!!



バルサの会長も来るレストラン「Taberna del Capitán Alatriste in Madrid

ここで事件が起こる...



片言のスペイン語で英語のメニューを出してもらい注文したのですが

私達もウェイターさん達も英語が苦手。

何かおかしい。英語がわかるウェイターさんも呼んでもらって何とか注文できたのですが...







大きな子豚の丸焼き(の脚のぶぶん)2つ来たー!!

一人一脚。

この前にアンチョビ(パンで挟む)、タコとマッシュルームの大きなサラダ食べてますからね。

地獄だ...



そうか。

私達がサラダを頼んだ時に、ウェイターさんが「ゆでたポテトとオニオン」とか言ってたのはこのことだったのか。

サラダいらないでしょ、と。

それにしても1つでよかったでしょ。最初1つって言ったんやけどな。おかしいな。



なんて思い返すことすら忘れさせられる子豚の丸焼きの圧倒的な存在感。

完食した夫を尊敬しつつ、私は沢山残してしまいました。

外はパリパリ。中はトロトロ。とっても美味しかったんですけど大きすぎました。ごめんなさい。



拙い言葉しか話せない私達を何とかもてなそうとしてくださった、

終始優しかったウェイターさんにmuchas graciasと告げ帰路へ。

大冒険の一日が終わり、またもやホテルに着くなり即寝でした。



言葉が通じない。そのことにすごく緊張して疲れることもあるのですが

何とか伝わった時の嬉しさと、スペイン文化に触れられる喜びが大きくて本当に楽しい。

マドリードにいられるのもあと数時間。

早いなぁ。



アクセサリーの話がなかなか出てこず、すみません。

実は行く先々で見たアクセサリーの写真も撮ってはいるんです。

その話も追って書きたいと思いますのでもうしばらくスペイン旅行記にお付き合いくださいね。



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。



Hola!大人の女性のためのコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



先日お知らせした通り、ただいまスペインに来ています。

ここで何を感じ、どんな影響を受けて帰ってくるのか?

私自身も楽しみなのですが、皆さんにもスペインの風おすそ分け♪

&記録のためにもこちらからお届けしますね。



大阪から24時間かけて到着した街、首都マドリード。





午後17時頃のマドリード。地下鉄への入り口




なんて言うんでしょう。

日本とは街の作りが全然違う。

当たり前なんですけど、知ってましたけど、目の当りにすると衝撃がすごい!

ホテルも銀行も古く迫力のある建物ばかりです。







閉まっているシャッターにも感じるスペインの彩り。

カラフル好きの私にはたまらない配色です。




まずやってきたのはプラド美術館。

世界三大美術館の一つと言われていることもありますが

出発前にたまたま見ていたテレビ番組で「プラドのモナリザ」についてルーブルのモナリザとの関わりを知って俄然本物を見たくなったのです。







ちゃんと実物見られましたよー♪

有名な「着衣のマハ」と「裸のマハ」も。ただただ感動。



飛行機の到着時間の関係もあり、1時間半ほどしか居られなかったため超駆け足。

それでも少ししか見られず...

もっと見たい絵もあったのですが、広すぎて、造りも複雑であっという間にタイムアウト><



ただただ「本物の美術館に行った」っていう興奮だけが残りました。

3m以上ある大きな絵画がそれ以上に大きな展示室に連なる様は圧巻でした。

そしてそれとは対照的にラファエロやゴヤをこんなに近くで見られるなんて!

巨大な絵画の中の緻密な書き込み。

短時間ではあったけど本物をこの場所で鑑賞するという感動で胸がいっぱいになりました。幸せ。







興奮冷めやらぬままマヨール広場を通り抜けて







サン・ミゲル市場へ。

ここは市場でありながらバルでもあるので新鮮なスペインの食材をその場でいただけます。







私もピンチョスとサングリアを楽しみました♪

美味しいし、何より安いね。



たった一杯だったけど、ホテル帰ったら即寝でした(笑)

3時に目覚めて、ブログ更新しているという状況です。

お風呂入ってもう一眠りします☆



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。