エレガントでゴージャス!大人の女性のためのパーティなアクセサリーpositive edge*ポジティブエッジ -16ページ目

エレガントでゴージャス!大人の女性のためのパーティなアクセサリーpositive edge*ポジティブエッジ

ジュエリーとは「日々のお洋服や気分に合わせながら自分を輝かせられる特別なアイテム」です。
毎日がパーティのようにワクワクした気持ちになる大人の女性のためのコスチュームジュエリーを制作しています。



こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



最近、朝活や業務時間後にソウタシエの練習をすることに夢中です。

もうね、全然うまくいかないんですよ(笑)







手持ちのヴィンテージパーツ(ドーム状のパールのもの)や

キラキラのスワロフスキーを組み合わせたくてやってみたもののなんか違う..







やっぱり底が平らなパーツは扱いが難しいですねぇ。

とりあえず形にしてみたものの、牛の微笑みにしかみえない(苦笑い)

こんなのが作りたいわけじゃないんだなぁ。







初心者のくせにいきなり難しいのを作ろうとするからおかしなことになるわけで。

基本的な形の練習。練習。

うん、慣れてきましたよ?



やればやるほど「そうか!ここはこうやった方が綺麗だな」とか発見があります。

商品化まではもう少し時間がかかりそうですが練習に励みますね♪



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。




こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



生まれて初めてアクセサリーのレッスンを受けてきました。

しかも1対1のプライベートレッスン♪

ずっとやってみたかった手法、あまり時間もないので習った方が効率的だし確実やん。

というわけです。




そのやってみたかった手法とは?








ソウタシエ<soutache>




ヨーロッパの伝統的なコード刺繍、らしい。

ビーズをコードで包んで縫い付けるビーズ刺繍の一種ね。



で、写真が私の処女作であります。

先生デザインのキットを少しアレンジしてその日のうちに完成♪嬉しい!










早速着けてみたり。

vivid × vivid な組み合わせ。

派手な色が好きです♡



金属が無いからすごく軽い。

これならゴージャスかつ軽いを叶えられると思うんですよね♪

早くポジティブエッジらしいデザイン開発に取り組みたい。ウズウズ。

商品のレベルに持って行くには少し時間がかかるかもしれませんが

楽しみにしていてくださいね。



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。




こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



先日お話した自分のデザインを守るための「意匠登録」

個人で登録できるんですね!というお声や

でもやっぱり一人じゃ難しいんでしょう?とのお声もいただいたので

素人の私がどうやって登録できたのか、ザクッとお話しますね。


今日はアクセサリーは出てきません。

興味のない方はごめんなさいね。

ただ、こうやってでも守りたいものが私にはある!というのはご理解いただけるかもしれません。







私の武器は

①前職で得た特許のに関する知識

②弁理士の友達に教えてもらった特許情報プラットフォームの使い方

③意匠出願の手引き

のみ。



①も「特許って独特な文章表現をするのねー」くらいでほぼないと言っても過言ではありませんので皆さんと変わらないと思います。

②はすでに意匠登録されているものをここで検索できるので便利でした。

似ているアイテムの文献はとっても参考になりましたし、そもそも自分のアイテムがどのカテゴリーに当てはまるか調べるのに必要だと思います。



書式や必要な項目は③の本に書いてあるので基本的なルールはこれを読めばわかります。

特許庁が出してる本でamazonでも購入できますよ。



でもね、そもそも自分が意匠登録できそうかどうか専門家に聞く必要がありますよね。

だから私は最初に弁理士会が提供している無料相談を活用しました。

ここでも相当な知識を得られます。

私はここで説明を受けてできそうと思ったので自分で出願することにしたわけなんですけど...




出願するのは実は比較的簡単。



難しいのは「出願したものが拒絶された時の対応」です。







特許事務所から送られてくる書類の日本語が難解なんですよ(私の読解力の問題かもしれませんけど...)

そもそも出願の時点で拒絶されないものを提出できたらいいんですけどね。

そのための弁理士さんなんだと思います。

でも自分で申請しちゃいましたから、自分で対応です。



そんな時に力になってくれたのが、なんと特許庁の担当審査官!

説得しないといけない手強い相手だと思っていたのに実際は心強い味方でした。



自分なりに拒絶に対する弁明書を書いたんですけど、やっぱり伝わらなかったみたいで

審査官からお電話くださったんです。

口頭でこのデザインのこの部分を登録したい!とお伝えしたら

それならこんな風に書いたらいいですよ、え?これ自分一人で書いてるんですか?それは大変でしょう、よかったら提出前にFAXで送ってもらえればチェックしますよ、なんてことまで言って下さって。





特許庁の方はとても丁寧で優しかったです。





ですから、もしあなたが自分で意匠登録や商標登録を検討されているのであれば

わからないことがあったら特許庁に相談する!これが一番いいと思います。




そして提出前にFAXでチェックしてもらう!




こうするとケアレスミスで書類に不備があってやり直し、という手間が省けます。

私ケアレスミスが何度かあってここまで時間かかってしまったので心からおすすめします。

つまり担当審査官が決まったら仲良くなっちゃうのが近道です。



もしあなたのデザインに新規性があって登録できる内容であれば、自分でも意匠登録できますよ。

そりゃあプロにお任せするのが安心で時間もかからないと思いますけど、私みたいに一人で仕事しているとそこまで資金もないですからね。

それでも自衛のために登録したいのであれば、やってみる価値はあると思います。

もし検討している方の参考になりましたら幸いです♪



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。





こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



2020年のオリンピックロゴの盗作問題で湧きあがる昨今。
私のところにも、先日ちょっと切ないメッセージが届きました。



「この商品、ポジティブエッジにそっくりだけど大丈夫ですか?」




教えてもらったクリエイターさんの商品を見てびっくり。そっくりなんですもの。

アクセサリーって手法自体は出尽くした感があるので、オリジナルのパーツを作らない以上、突き詰めるとパーツや色の組み合わせ勝負だと思うんですね。

だからたまたま同じ場所で仕入れてて、同じ作り方で作ったら...

うーん。それでもここまで似るかな?と思いつつ

クリエイターとしてその方がそれでいいならしょうがないかもね。

というのがその時の私の中の落としどころでした。



でも、中には絶対に許せないデザインもあるんです。

実は随分前にも「ん?これもしかして真似されてる?」と思ったことがあって

なんとかしなくちゃなって考えたことがあるんです。

そういう時の自衛手段って特許庁の管轄。

アクセサリーなら意匠登録ですね。

商標登録という手もありますが、今回私が守りたいデザインは部分意匠の登録で大丈夫でした。







でね。この度無事に意匠登録できましたよー♪

本来ならその道のプロ、特許事務所や弁理士さんにお願いするべきところですが

なんせその資金がなくて><二桁万円はポンと出せないので自分で書いちゃいました。

かかったのは登録料のみ!

浮いたお金は仕入れに回したいですもの♪







今回登録したのがこの意匠。

このデザイン(厳密にはこの中の一部を登録したので応用したものや、ピアス以外のアイテムに関しても私の意匠)に関しては真似されたら特許庁にお願いしてぴしゃりと忠告していただくことができます。

コストがかかるから全て登録できないし

そもそもオリジナルのデザインでいろんな条件満たしていないとだめですけど

それでも守りたいデザインならば、やる価値あると思います。




今回の登録にはいろいろ裏話があるんですけど、長くなるので今日はこの辺で。

そもそもこの話、皆さん興味あるかのかしら(笑)



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。






こんばんは。大人のコスチュームジュエリー

ポジティブエッジの夏目紘華です。



5月のカナリヤさん期間限定ショップ@うめだ阪急

6月のJewelry Talk@代々木上原

7月の淑女のバカンス@自由が丘

8月のうめだ半径1キロMACHI祭@うめだ阪急




と4か月連続のイベントラッシュを駆け抜けました。








なんかあっという間過ぎて3月にスペインに行ったのが随分前のことのように思われます。

(ああ、また行きたいなぁ...LOVE



ようやく集中できる時間ができたのでお言葉にすっかり甘えて大変お待たせしていたオーダー品に着手しています。

ネットショップも商品登録しなきゃだし、実は来月もイベントあるし、11月には今年のメインイベント、二人展も控えてますからね!



忙しいアピールをしたいわけではなくて、毎回いろいろ吸収していることを

どんどんフィードバックする一年にしたいなと思っていて

オーダーメイドをご注文のお客様や、二人展に来て下さるコアなポジティブエッジのお客様に一番に還元しようと思っているわけです。



そのために新しい制作技術を取り入れたり、大型重機の導入も検討中。

待っててね!としか今は言えませんが、駆け抜けてきたこの半年間の成果をご覧いただけるまで...




え?あとちょっとしかないの?




手と頭を動かします☆



資料制作日のブログは作品の写真がなくてつまんない?

たまには私の頭の中ご披露ということで♪



パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。