推薦入試終了。そして…
今日は推薦入試がありました。
お久しぶりです。試験終了後、速攻で山形から帰ってきました。今日という日は自分にとってターニングポイントになると思っています。今日1日がより良いものに出来れば今後とてもhappyな日々が待っているはずです。
推薦入試は主に面接です。そして面接の前に課題文を読んでそれについて思ったことを別室で15分にまとめ、その内容を面接で発表するという内容です。試験開始が9時からなので、8時30分には試験場へ到着していました。周りにはたくさんの同じ受験生が。80人ぐらいいました。自分の受験番号は最初の方だったので面接の順番も速く回ってきました。11組に分かれており、2組目でした。そして9時30分、試験が始まりました。
課題文。僕は自分の考えをまとめることができましたが、時間が足りなかったです。そして、面接。まず受験番号を聞かれました。まぁこれは普通に答える。次に課題文の内容で、その課題文に出てくる「筆者と教頭の考え方の違いを述べよ」と尋ねられました。これは予想外です。僕は自分の考えをまとめるので精一杯でした。そこまで読み、考える余力が僕にはありませんでした。とにかく何かしら言わないと話にならないのでとにかく発言する。しかし、うまく言葉として話すことが出来ない。頭の中では整理できているのに、うまく試験管にそのことを説明できませんでした。自分が考えていることがうまく相手に説明できなかった・・・それが残念で仕方がないです。その後は志望理由、大学に入ったら何をしたいか?、自己PRをしました。どれも時間制限があったのですが、僕はどれも制限の半分ぐらいで終わってしまった。
もう1回やったら絶対に完璧に出来ていた。初めてのことで頭の中がパニックになってしまい、自分の力を出し切れなかった。なんでこうなんだろう?完璧!と思えるようなことはあるのかな?人間というものは試験後はほとんど悔いが残る。こうすれば良かった。ああすれば良かった。けどそれは言い訳に過ぎない。普段の力を出せなかったのも、それが自分の力。現実を見るしかない。推薦での合格は非常に厳しいものになってしまったが、まだ一般入試がある。これからセンター試験に向けての勉強をしていきます!
そして、推薦入試が終わったので、20日(日)、浦和戦で久しぶりの参戦します。23日(祝)の名古屋戦、26日(土)の柏戦と来週で来期のヴェルディの運命が決まるといっても過言ではないと思う。1週間で3試合という短期決戦の中、特に日曜日の浦和戦は今後に勢いをつける為にも絶対に勝たなければならない。全勝しなければ自力残留ラインには届かないと思っています。入れ替え戦でもいいなんて考えはまだ早いです!とにかく自力残留ラインを目指しましょう!そのためにも柏戦では勝ち点が最低でも並んでないと・・・
山形在住間の3日間のレポートは後日お送りいたします。