horilog -278ページ目

ゴール裏

自分がゴール裏で応援を始めたのは去年のヴィッセル戦からだった。

詳しく言えば前から応援はしていたのだが、

応援団の中に入って応援したのはその試合から。

きっかけはハーツの人たちが

「いっしょに応援しません?」


と声を掛けてきて応援しました。

(その試合は負けましたが・・・)

やっぱりこういうきっかけがあると一緒に応援したい人もすんなり入ってこれると思う。

自分にとっては初めて選手と一緒に戦ったという実感が沸けるようになった試合でした。

そしてナビスコカップ準決勝のFC東京戦。

このときは前半で3点を入れられ、

なおかつ林選手が退場するなど散々な内容でした。

それでもヴェルディスタの人が

「俺たちが諦めたら終わりだろ!」


と周りのサポーターを鼓舞して

後半はカモン!をずっと言っていたような気がする。

気分が盛り下がっているこの雰囲気をこの言葉が変えた。

この言葉を言ったユウキ さんを少なからず尊敬してしまった。

今でもこの言葉だけは忘れない。

試合は奇跡的に同点においついた。

結局は負けてしまったが、

このときの応援でゴール裏というポジションがさらに好きになりました!

そして感動の天皇杯決勝。

このときは自分自身どれくらいの人が来るのか分からなかったが、

緑の服を着ている人はいつもより少し人数が多い程度。

決勝なのに・・・

それでも応援は

「俺らの力見せてやれよ オオ東京ヴェルディオオオ~」


との新しい歌詞で応援。

このときのスタジアムの雰囲気は本当に良かった。

キックオフと試合終了の紙テープ投げも本当に良かったと思う。

結果は勝って優勝。

ふと後ろを振り返って見ると

たくさんの人々が立って旗を振ったり手拍子をしたりしていた人がいた。

涙を流している人もいた。

自分は改めてヴェルディのことが好きな人はたくさんいるということが分かりました。

ゴール裏は本当にいい場所です。

いっしょに応援することで自分も選手と一緒に戦っているんだという一体感が沸いてきます。

大宮戦のゴール裏は非常にいい雰囲気でした。

座って見ている人はいなかった。

それを今度はホームでやりたい。

新潟戦では数では負けると思いますが、

気持ちのこもった応援で選手を後押ししたいです。

なんか偉そうなこと言ってスミマセン