テーマに書いていますが、
今回は実体験を少し書きたいと思います。
小さな子供たちは
何にでもなれるし、
何でも出来る感覚を持っていると思います。
タレント、お姫様、アニメの主人公…等々
では、何故大人になると
出来ないと感覚を持つことが
多くなるのでしょうか?
「世の中のことを知ったからでしょう」
「世の中思うとおりにはならないものです」
「夢と現実は違うのだよ」
色々な解釈があるでしょう。
でも、本当に経験して「出来ない」と思えたことは
どれだけあるのでしょうか?
自分自身、
周りの声を受け入れていく中で
知らず知らずのうちに「出来ないこと」だと
思うことがいくつも、
いや、
とても沢山あることに改めて気づきました。
出来ないことよりも、
失敗することを恐れる(嫌う)
そして、周りの目を気にして行動しなくなる。
そんな状態を子供の頃は積み重ねていたように思います。
小学校の時にクラスのみんなが
答えを発言するときに使っていた
「間違っているかもしれませんが…」
とても窮屈でした。
そんな言葉や感じ方が自分を縛っていることも
あるかもしれません。
私は時間が経ちましたが、
「出来ないこと」は自分自身の思い込みの部分も
あることを理解することが出来ました。
だからこそ起業して
私を必要としてくれる方の
力になりたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。