一つ目のキーワードであることをお伝えしました。
仕事上でメールのやりとりをするとき、
あなたはどのような気持ちで
メールしているのでしょうか?
多分、意識していないことが
ほとんどではないでしょうか
勿体ない
その一瞬で後続の流れが決まってしまうのに!
一体何を言っているのかと、
思われるかもしれません。
では、少し具体的な話をしますね。
例えば、社内でのメールのやりとりです。
①メールの相手が苦手な人の場合
その人からメールが来た時点で、また嫌なメールや
面倒くさいメールが来たと感じていませんか?
自身が気づいていない場合、以下のような感覚が
あれば、嫌な感情を持っていると思います。
・楽しい気持ちが止まった
・他のことが頭に入らなくなった
・そのメールの開封をためらった
②直前に嫌なイメージを持った場合
送信者の名前を見た時点で嫌な気持ちが浮かんで
いませんか?
もっと酷いと「あなたが全て悪い」なんて発想に
なっていたり。
そうするとあまり文面も読まずに思い込みで
Reメールを送る準備をし、自分のメールを
確認することもなくそのまま送信。
③上司や他部署からの新しい業務依頼
タイトルをみて、「また面倒くさい話か」とか、
「何で私がこれをやらなければいけないの」と
思っていませんか?
自分が特に忙しい時には、仕事を振らないで欲しいと
思ってしまいますよね。
以上は、マイナスの感情を抱くケースですね。
このマイナスの感情を抱いていたとき
どのようなメールを送っていたか
思い出してみてください!
そこに仕事が上手くいかない原因、
逆に言えば、
“仕事が上手くいく”ヒントが
あるのです。
続きは、次回にご説明します。