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ありのままの自分で起業!

40代後半を迎えたサラリーマンが、人生の転換のスイッチを押し、起業に向けて悪戦苦闘しながらも乗り越えていくブログとなる予定!!

前回は、「感情」が
一つ目のキーワードであることをお伝えしました。


仕事上でメールのやりとりをするとき、
あなたはどのような気持ち
メールしているのでしょうか?


多分、意識していないことが
ほとんどではないでしょうか!

勿体ないもやもや

その一瞬で後続の流れが決まってしまうのに!


一体何を言っているのかと、
思われるかもしれません。

では、少し具体的な話をしますね。



例えば、社内でのメールのやりとりです。

①メールの相手が苦手な人の場合
 その人からメールが来た時点で、また嫌なメールや
 面倒くさいメールが来たと感じていませんか?
 自身が気づいていない場合、以下のような感覚が
 あれば、嫌な感情を持っていると思います。
  ・楽しい気持ちが止まった
  ・他のことが頭に入らなくなった
  ・そのメールの開封をためらった

②直前に嫌なイメージを持った場合
 送信者の名前を見た時点で嫌な気持ちが浮かんで
 いませんか?
 もっと酷いと「あなたが全て悪い」なんて発想に
 なっていたり。
 そうするとあまり文面も読まずに思い込みで
 Reメールを送る準備をし、自分のメールを
 確認することもなくそのまま送信。

③上司や他部署からの新しい業務依頼
 タイトルをみて、「また面倒くさい話か」とか、
 「何で私がこれをやらなければいけないの」と
 思っていませんか?
 
 自分が特に忙しい時には、仕事を振らないで欲しいと
 思ってしまいますよね。

以上は、マイナスの感情を抱くケースですね。


このマイナスの感情を抱いていたとき
どのようなメールを送っていたか
思い出してみてください!

そこに仕事が上手くいかない原因、
逆に言えば、
“仕事が上手くいく”ヒントが
あるのです。

続きは、次回にご説明します。