安心して読んでください
朝から掃除機を隅から隅までかけて、家は棚や床に埃なしの綺麗な状態
息子も一人で遊びを見つけては、楽しそうにしていました。
全て順調
平和な一日。
午後は夕飯の下準備をして。
料理を始めるのには少し早いからと、夕方ダラダラとしていました

一瞬。
ほんの1分だけ目を離した息子が。
何やらボタン電池についているシールを手に持っているではありませんか…
どこから拾ったのか、想像できず一瞬固まる私
家にあるボタン電池の在庫を調べたら、そのシールは今使ってるボタン電池ではなく、少し前に使っていたボタン電池のシール。
我が家は小さな小さなボタン電池を常時使っている状態で。
息子が生まれてきてからは特にその管理に気をつけていました。
これが新品の状態
今朝はいつも以上に掃除機を綺麗にかけたし、床には絶対落ちてない自信がありました。
でも。
でも今息子はそのシールを持っている。
どこから拾ったのか…
手に届く引き出しには電池は絶対入れてない。
手に入れる事が絶対できないはずなのに、息子はシールを持っている。
そのシールに新しい電池がついていたのか、ついていなかったのか…
どこからそれを入手したのか、その1分の目を離した瞬間だったゆえ分からず…
ダーリンに連絡
ダーリンがそのまま小児科へ連絡したら、電池を食べたか食べてないのか分からないのなら、とにかく急いでレントゲンを撮ってもらいなさいと、近所の大学病院へ行くように勧められました。
ダーリンもいっそいで帰ってきて、そのまま救急へ行きました。
(インターネットで見てみると。実際食べてたら、救急車呼んだ方がいいみたいですが)
ERに停まってる救急車に大興奮
大喜びです…
私は99%電池は手に届く所には置いてなかったし、落ちてなかったと思ってたけど。
シールを実際に持ってた息子を前に、100%言い切れないので、念の為にレントゲンを撮りたかったのです。
ダーリンはとにかく不安だから病院へ行くと帰ってきました。
受付へ…
受付後の身分証明は手首に巻く紙バンド。
息子はまだ小さいので、私につけられました。
そのバンドには緊急
の赤いラインのをつけられました。
電池はそれくらい、危ないのです。
二時間で胃に穴が開いちゃう事もあるみたいです。
先生からは、もし電池を食べてたら内視鏡で取らなくてはいけなくて、場所によってはなんちゃらかんちゃらと説明されました。
白衣と聴診器を見た病院嫌いの息子。
やっとここがどこなのか分かったようで…
大泣き…
もう泣き止まなくてどうしようか…っと言う時に。
大好きなネーネ(息子にとって従姉妹)のメッセージビデオを見せたら、泣き止み笑い出しました。
あぁ助かった、てかこのビデオ威力すごいな
それから順番がきて、レントゲンを撮り。
結果
電池は写りませんでした。
食べてなかったのです。
電池はそもそも落ちてなかったのです。
でも。
やっとレントゲンの結果を聞いて安堵しました。
たぶん、そのシールだけがどこかにペタっとついていたんだと思います。
シールゆえ、掃除機も吸い込めなかったのでしょう。
ついているものを剥がしたいお年頃の息子が丁寧に剥がしてくれたのだと思います。
ごめんね、息子よ。
その目を離した1分の間は、引き出しなどがない、ベッドの足元で触っていたので
たぶんベッドの側面に付いていたのだと思います。
でも、今回の事で今まで以上に電池への意識をもって扱いたいですし、そのシールも電池と同じだけの意識を持って捨てるということを徹底したいと思います
しかし、食べてなくてホント良かった〜。
ほんの一瞬。
こんな時に色々起きるのです。
肝に命じて、気をつけたいと思います。

