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国際結婚しちゃいました

ゆっくりのんびりまいぺーすに.....

世の中には色々な考えのお母さんがいます。

どの考えも自分の子供への愛情の現れです。
だからこうでなくてはならないというのはなくていいと思います。

私はといいますと。
風邪をこじらせるより、早くに治してしまいたいという考えで、薬を飲むことにあまり抵抗がありません。

ので、風邪のひき始めで酷くなりそうな場合は、すぐ病院に行きます。


基本朝一か午後の空いてる時間に。



今回は朝起きてケロっとしてお腹減った〜っと言ってたので、午後の空いている時間に行く事にしました。

昼間は咳も少なくて、本来ならもう自然治癒でいいかなぁと思ってたのですが。

深夜の咳き込みが一週間も続いてるから、やっぱり投薬を続けたくて…

それと救急でのレントゲンの話も先生に再度確認したくて。



通い慣れた小児科に行ったら、前日にダーリンが電池の事で電話していたので。
(名乗らなかったらしいけど、電話番号で誰だか記録されていた模様)

看護師の先生達に、それはそれは心配され。

先生に会えば、やはり昨日の事を聞かれました。


この先生は私が出産して退院する時から。
それこそ全く韓国語を話せない時からのおつきあいです。

だから自分が先生に聞きたいと思う事は、率先して聞くことができます。


私も看護をかじった身。

電池が必ずレントゲンに写るのは分かっています。

でも、先生に再度聞きたかったのです。

”もし、電池がレントゲンに写らなくても。電池がお腹にあるってことはないですよね…?”と。

大丈夫

”電池があったら、綺麗にハッキリ写るから、写らなかったのであれば絶対ない

その言葉で、やっっと本当の意味でホッとしました。

救急では、先生が帰り際に。
レントゲンではなかったけど、万が一の事もあるから、様子をよく見ていてくださいっと最後に言われたのです。
分かるんです、医療関係者ももしもの場合の逃げ道をつくりたい気持ち。

でも今回はそれの言葉によって、どうしても不安が拭えませんでした。

でもいつも顔合わしてる小児科の先生に大丈夫と言われて。
ホントの意味で笑顔になれました。


で、聴診をするかと先生の聴診器が近づくと、やはり大泣きの息子。
因みに先生は女性です

今回は先生の手前申し訳なかったけど、前日に大活躍したネーネ達(従姉妹)の動画を見せたら。

聴診してる間、泣き止んだの。


ほんと。



奇跡




でも、そのおかげで先生たぶんすごい久しぶりに息子の胸の音をしっかり聞けたと思う


こんなに咳が続いてたから、胸の呼吸音も心配だったけど。大丈夫とのこと。

中耳炎も大丈夫。
(日本で中耳炎をデビューして、こっちに帰ってきてからも完治の確認の為に行ってるから、先生いつも気にして診てくれます)

最後は鼻を吸ってもらって、おしまいっ(まいっ)

息子の咳止めのお薬を違うのに変えてもらい。
何と言っても私の”安心”のお薬も処方して貰いました


医者は腕が良いに越したことはないけれど、やっぱり患者が萎縮しちゃわないで、きちんと会話ができるのがいいですね。

その日は歩かせないでエルゴでバスに乗って行きました。
寒い中歩くとやっぱりお咳が出ちゃうので。

でも帰りはちょっと寄り道して(とにかく息子は元気はあるのです)
区の無料オモチャをレンタルして。

タクシーで帰りました
(私の腰が痛かったのもある…なのにエルゴ頑張った)


息子とタクシーデビュー


無事に帰ってこれました


長くなっちゃったけど。

早くに咳が治りますように