最後の悪あがき。
ということで、部活を引退してから社会人になるまでの間、やるべきこと、今しかできないこと、っていうのを考えて行動した。
ん?いや待てよ。
僕は今までも無意識にそうしてきたんだ。
大学生活でも学年や自分の所属している部活でも
そのカテゴリーごとにやらなければいけないことが決まっている。
例えば、サッカー部での1年目。
みんな年上の先輩、道具の片付けや雑用は1年生の仕事。そう、やらなければいけない、やるべきことがある。
でも見方を変えてみれば、その時にしか得られない感情だったり、その時にしか得られない経験があったりする!
2年生の頃には挫折が多く将来の夢をよく考えさせられた。だいぶしんどかった。
でもその時、嫌でも考えなければならなかった、そのおかげでその時にしかできないことを見出すことができた。
それは留学するということでした。
3年生、この年は体力的にもきつかった。留学の資金を貯めるため、寝る間も惜しんで、大学の授業、部活の合間を縫って、夜勤のバイト。
そんな無茶苦茶な生活もその時にしかできなかったし、ならなければいけなかったことだった。
この年はサッカーにもしっかり向き合って、念願の全国出場も経験できた。
そして4年の時、休学をしてカナダにワーキングホリデーで留学した。
そこでの経験は今までの人生を180度変えた。
なぜなら無からのスタート。今までの友達もいない。両親もいない。サッカーもない。英語のスキルももちろん無。笑
緊張どころかワクワクしすぎて武者震いしていたくらいだ。自分でしか道を切り開いて行くことができない状況。経験。
留学が終わってみると、僕の周りにはたくさんの友達ができて、英語も喋れるようになり。何より、自分に自信がみなぎっていた。
そして日本に帰国。
さぁて、次は何が今しかできないことだろう。
就活だ。僕にとって就活はすごく楽しんでできた。自分とはどんな人なのかをしっかり深く考えるいい機会だったし、「これが佐野渓です。」っていうのを面接を通して相手に知ってもらうことが嬉しかった。
そしてやはり大学最後の年ということは、サッカーと真剣に向き合える最後の年でもある。
部活を悔いなく最後までやりきる、これが大学生活最後に残された、僕にとってやるべきこと。その時にしかできないことだった。最終的に全国大会出場することができた。
それはその時にしかできないことをひたむきにしてきたからだと今思う。
これはひとつの例えであって、
人はみんなそれぞれのカテゴリーでやらなければいけないことがある。そしてそれはやるべきことと同時にその時にしかできないことでもある。
大学最後の全国大会を終えて、そのことを明確に自分の中で整理できた。
今まで無意識にしていたことを意識してみる。
そうしたら自分を広い範囲でみて、どの位置にいるか、そして具体的に今から何をしなければいけないか、今しかできないことは何かということが見えてきた。
サッカー部を引退し、社会人になるまでの間にしかできないこと。
僕にとっては世界を飛び回って旅することや、今までできなかった挑戦やチャレンジをやれるだけ多くやろうということだった。
今しかできないこと=やるべきこと
遊びたいだけの言い訳にも聞こえてしまうが、
*自分の中で優先順位をつけながらしています。
期間は短い。可能な限り予定を詰め込んだ。
いわば悪あがき。
2/10~2/22
ルート66 アメリカ横断 男旅!
後悔ないです!
ここまで自由に動き回れるのも今日で終わりかな(^.^)
あと大事なのは、これからしっかり切り替えていくこと!p(^_^)q
よし!やるぞ!社会人!
またワクワクで武者震いがとまらねぇぜ(*´σー`)














