ホルモン補充の難点
ホルモン補充で移植するにあたって、先生に弊害等を聞いた時、「特にないですよ」とのことでした。私はこの病院と先生を全面的に信頼してお任せしているので、「それなら!」と決めたわけです。そして、経験した今.....色々ありました(笑)(というより、先生の考える弊害は赤ちゃんに対する影響は無いという意味で悪意はなく、以下に書くことは別方面です。)薬の種類と回数が多く、継続期間も長い時間を常に気にして、外出時にも持参しなければいけません。投薬期間も想定より長く、地味に大変でした。。2度ほど「飲んだか分からない!」「残りの個数が合わない!」騒動でひどく焦ったので、毎週薬を貰うたびに1日分ずつ袋に小分けしていました。ルティナス膣錠は下着を汚すオリモノというか、薬が一部出てきてしまうのだと思います。それが結構な量なのでナプキンが欠かせませんでした。私は娘と親子スイムに通っていたのですが、結果的には一時休会しました。(いつタラタラと出てくるか分からないので、、、)高い薬代毎週通院し、2万円超のお支払いでした。授かれた今、後悔は全く無いですが、通院と薬が終わった時にはやっぱり金銭的にも嬉しかったです。ホルモン注射が痛い筋肉注射は痛いです。打った後からも触れると痛むんです。二の腕かお尻か選べるのですが、私はずっと二の腕を選んでいて、最後の一回だけお尻に打って貰いました。結果、「早くお尻にすれば良かった、、、」と(笑)。個人差があるかもしれませんが、お尻の方が痛みが長引かず、気になりませんでした体型が変わった個人差はあると思いますが、ホルモン補充を始めてから身体が丸みを帯び(これは鏡を見て驚いた)、体重も1〜1.5kg増えました。体型や体重に関しては特に重大視することではないですが、私の場合排卵も止まっていたので、女性的な身体に薬が戻してくれたとも言えるんですかね、、、不妊治療は「授かれるんだったら何だってする!」という方も多いと思います。私自身、1人目も2人目も治療で授かっているので、そんな気持ちの感覚はあります。でもだからこそ、「頑張らなきゃ」「贅沢は言えない」と辛いことを辛いと言えなかったり、地味な苦労を口に出来なかったりするんです。ただ、情報的に『知っておく』ことで心構えが出来たり、既に治療を終えた人は「そうそう、そうだったなー」と共感し合えたら自分をちょっと褒めてあげる機会になるかなと思い、記録に残しました