息子と2人の日々。
離婚してから、、
・父親との生活がなくなり
・家も狭くなり
・家の中は毎日2人
・車もないのでお出かけも頻回ではない
こんな日々を過ごす中で、
・この子は私との2人の生活で幸せなんだろうか?
・いつか私への不満が膨らむのではないか
など、時折心が押しつぶされそうになります
物理的な変化は目に見えてしまうので
同時に心情に訴えかけられているよう
な感覚を覚えてしまい辛くなります
この子がわたしに見せてくれる「笑顔」こそが
リアルな生活であり、生きることで、
「幸せの証」だと思いたくて、
けど、きっとそれが真実なんだと思うけど
自信がまだまだ持てない
身勝手な選択をしたのではなかろうか、、、
過去を振り返っても意味がないしまさに時間の無駄。
選択が間違っていなかったと自信を持って胸を張れるよう、生活をつくっていくしかなくて。
証明するのは「心」の尺度であって
頭では理解しているけど不安がつきまとう
この子を立派に育てられるのだろうか?
十分な教育を受けさせられる?
ひもじい思いをさせない?
好きな食べ物お腹いっぱい食べてる?
休日は楽しいイベントに参加できてる?
何より、良い環境を作ってあげたい、、、
両親そろっていないことをどう捉えるのか、
わたしはじっと堪えて見守っていくしかない。
欲を出すと願いは限りなく
けど願うのは我が子が心身ともに健康であること。
これに限る。
でもやっぱり親心として
こんな不公平で難しい世の中で、
ちょっとでも痛みのない人生にしてあげたい
ちょっとでも痛みのない人生にしてあげたい
ひとり親に優しい社会になってほしい。

