カウンセリングの続きです。
ここで、どういった方法で矯正するのかを決めました。
大きく、3つの方法があります。
1.金属ブラケット
2.クリアブラケット
3.マウスピース
1.2の場合、歯の表側か裏側につけるかの選択があります。
私は、ブラケット(表側)で、上の歯を2のクリア、下の歯を1の金属にしました。
マウスピースも少し考えたのですが、(目立たなくて、自分で取り外しができる点がメリット)
価格がブラケットより高くて、データをアメリカに送って
型を日本に送付してもらう仕組みになっています。
その場で、ちょっとした修正ができないとのことでした。
実際にブラケットを装着すると、慣れないうちは、外したくて仕方なかったです。
マウスピースだったら、外していました。
また、外さないと甘い飲み物なども飲めないので、外出中はちょっとした飲食もできないようです。
価格も高いし、結果的に、選ばなくてよかったかなと思いました。(期間も長くなるようです)
ブラケット(表側)にした理由は
コロナ禍で外出が少ない、在宅勤務が多い、マスク着用している・・・
ということで、表側でも問題ないと判断しました。
裏側のほうが、値段も高くなり(プラス40万)、
調整も技術が必要なので(月1回の調整料金が表側より+3000円)
さらに表側より時間がかかるということで、裏側はすぐに選択肢から外しました。
上の歯をクリア、下の歯を金属にした理由は、
上の歯はやはり、コロナ禍といえど、目立つ点と下の歯はほとんど見えないので、金属にしました。
金属の場合、値段はクリアと比較して、5万ぐらい安くなります。
コロナ禍で矯正を始める人と、ブラケット(表側)で金属にする人が増えていると歯科医が言ってました。
実際に下の歯は、あまり見えないのですが、
5万ぐらいだったら、両方クリアにしてもよかったかなと後から思いました。
クリアは、矯正器具をつけているようには見えないです。目立たないです。
矯正費用 70万(税込77万)
月1回の調整費 5000円(税込5500円)
矯正費用は分割(利息なし)で支払うこともできます。
わたしは2回払い、クレジットカードの支払いとしました。
ここまで決めたら、次回は実際に矯正器具の装着となります。
ここまでにかかった費用 2.75万+77万 → 79.75万
ここからは、月に1回調整費が5500円となります。(1年だと6.6万ですね)
