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海外赴任を断った!

例の海外赴任の件、熟慮の末、断りましたー。



普通、一般企業なら辞令は断れないですよねあせる

それが、僕の会社(法人)は違うんですよ。




ちょっと変ですよね。





一番の理由は子供の健康上の問題なのですが、


直感的にその国で自分が働く姿を想像すると違和感を感じるのもありました (これは言えませんけど)べーっだ!






来年のロンドン(IFRSクライアント中心)を目指しますメラメラ







断ることを通して色々学ぶことがあったので、紹介したいと思います!!




・家族あってのキャリア


・直感を信じことも時には大切


・チャンスは一度限りではない




社会人生活は残り30年近くもあるわけですガーン


でも、海外で働く機会はせいぜい人生で2回程度。


だからこそ妥協したくないですね。






海外赴任は今回に限った話ではないので、希望の土地に行くチャンスを待った方が身近で手軽なチャンスを掴むより大切かなと思いました。



佐藤一齋も『言志四録』の中で、地を選ぶことの大切さ、時には直感を信じる必要性を説いています。



先人の格言が身に染みましたひらめき電球







(写真は4月に旅行した時のもの)

待ってろよー、ロンドン!!


Paulのこだわり

Paulのこだわり

宝石ざくざく

僕の親戚に、凄腕のジュエリーデザイナーの方がいます☆





デザインから製作までを全て一人でやっていて、

オーダーメイドのみグー





主な顧客はお金持ちマダムラブラブ!



紹介制。





最高グレードの宝石しか取り扱わないし、洗練されたデザインと緻密な加工で勝負しています。




プラチナの延べ板を加工して枠組みを作って、キレイに磨く。

とても大変な作業らしいです耳





一般の宝石商もなかなか仕入れられないような希少な石をたくさんストックしています。




今日はそのコレクションの一部を見せてもらいました。


Paulのこだわり



うまく撮れてませんが、どれも4~6カラットぐらいの大きさで、

深みのある色ばかり。

Clearity、Color、Cutどれも最高ランク。



なかなか日本では見られないんですってビックリマーク



Paulのこだわり

このエメラルドの色合いは一般的な物と全然ちがいました!!




Paulのこだわり

Paulのこだわり


そのため、桁違いのお値段らしい目

のですが、



今は注文が殺到していて製作が追いついていないらしいです。





ちょっと異世界な感じですよねー。

眼の保養になりました。




その方は見識が広く、とても魅力的な方なので、

時々お話を聞いて刺激を受けています。

海外赴任!?




突然提案された海外赴任ショック!


まだ返事はしてないし拒否権もあるのだけどー。





バリバリの金融で、日本基準&米国基準&IFRSぜんぶ担当できるみたい。

仕事内容はこの上なし!!

ずいぶん期待してくれている模様。それはとても嬉しいことチョキ







なんだけど、






場所がねぇー。








大気汚染が激しい場所らしいんですよ。

近年急激に悪化してるみたいで。




僕も奥さんも子供も、家族そろって喉にアレルギーあり。

風邪ひくと咳がなかなか止まらない。


だからすごい心配。






っていうか、無理じゃん!

健康は何事にも代えがたいしね。




今のところそんな気持ちです。

もともと僕のイメージにない土地だしね。






普段は落ち着いている僕も、話を聞いたときは狼狽して久しぶりに手が震えたドンッ

今は自分に



おちつけー!





って叫びたいです。